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2012年4月14日 (土)

神田ヴィラ・ドゥーエで、久々持込ワイン会♪

今日は久々に持込ワイン会。
5年前にワインセミナーで知り合ったワイン仲間と神田のヴィラ・ドゥーエでわいわい楽しく過ごしましたよ。

今日のワインラインナップはこちら

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  1. La Seule GLOIRE "Le Reve" Grand Cru Brut (Champagne)
  2. PERRIE-JOUET BLASON-ROSE (Champagne)
  3. SHAW AND SMITH M3 Chardonnay 2009 (SA Adelaide Hills)
  4. Petit Clos Pinot Noir 2009 (NZ Marlborough Clos Henri)
  5. Niepoort Vertente Tinto 2008 (Portugal Douro)

お料理のラインナップはこちら

  1. レンコダイのカルパッチョ レンズ豆と生ベーコン入りドレッシング
  2. 貝類と春野菜のリゾット
  3. 豚肉を使ったパテ 自家製ピクルス添え
  4. 牛タンのクリスティヤン 新ジャガイモとともに

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再会を祝しての乾杯は、Junちゃん持参のシャンパーニュ 《Gloire グロワ》から。
"Le Beve (夢)"の名前を持つシャンパーニュは優しく軽やかな泡とすっきりフルーティな味わいで、春の乾杯にはぴったりな美味しいシャンパーニュshineなんでも洞爺湖サミットにも饗されたワインらしい。
あわせるのはレンズ豆とタイのカルパッチョ。さっぱりした味がシャンパンの爽やかさとぴったりマリアージュしてましたlovely

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続いてもシャンパーニュ。あずみん持参は《ペリエ・ジュエ》のロゼ。
アネモネの花のステキなエチケットのシャンパーニュは、味わいも凛とした華やかさがあって、とても美味しい。淡いピンク色も上品で綺麗で、幸せな気分になるねhappy02

そして私が持ち込んだのはもちろん、オーストラリアワイン。
お気に入りショウ&スミスの(私にしては珍しい)シャルドネ。上品な樽香とフルーティな味わいが良い具合に馴染んでいて、とても美味しかったlovely 元々、樽香のするシャルドネが苦手な私。昨年の西豪州マーガレットリバーへの旅で、美味しさに目覚め、色々試してみたくなってますsmile 今回のワインはお気に入りの一本になりましたよnote

さて、ロゼとシャルドネにあわせたのは、貝と春野菜のリゾット。貝に合うワインは意外と少ないと思うだけど、この2本はそんなに生臭くもならず、まあまあのマリアージュだったかと。ちょっとそのままだと、塩気が強いかな?という気もしたので、あわせるためのメニューだねsmile

お肉一品目は豚肉のパテ。程よい塩気が白ワインにも後から登場のピノにも合う感じwink

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メインのお肉に併せて、赤ワインが2種登場。
一つはバンビナちゃん持参のニュージーピノ。サンセールで成功を収めている作り手が新天地を求めてNZのマールボロで生産しているワイン。ピュアなイチゴを思わせるキュートなピノで、とても美味しいhappy02
もう一つははっちゃん持参のポルトガルの赤ワイン。ポルトガル独特のブドウをブレンドしたほのかに甘さを感じる優しいワイン。美味しいhappy02

お肉は表面をカリカリのソースで覆った牛タンtaurus 美味しいnote
淡白なタンに甘辛いコクのあるソースが、2本のワインにぴったりぴったりマリアージュlovelyほんと、おいしかったぁdelicious

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デザートが食べたくなって、チョコレートケーキとバニラアイスを追加。で…「こんなのもいかがですか?」とお店の方が進めてくださったのが、グラッパbomb 隣の小さいチューリップのようなグラスで頂きます。
初めて知ったんだけど、グラッパはワインの搾りかすを醗酵させたアルコールを蒸留したものらしい。すごくアルコール度数が高くて辛いcoldsweats02少しアイスに絡めて一口だけもらいました。

楽しい時間はあっという間。再会を約束して、解散となりました。
今回はJunちゃんとあずみんが"Facebook"上で再会したことがきっかけです。
色々な人からFacebookを勧められてるけど、いまひとつ踏み出せない私。こういう出会いがあるなら、私もやってみようかなぁとふと思う。今日この頃なのでした。

clipヴィラ・ドゥーエ
東京都千代田区鍛治町1-9-11 石川COビル B1F
telephone03-5298-1453

2011年11月19日 (土)

ジェイコブス・クリーク ワインメーカーズ ディナー in アロッサ渋谷

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久々に (なんかこの所このフレーズ多い…bearing) メーカーズディナーに行ってみましたhappy02

最強のウチ飲みワイン(まはやんの独断で決定) のオーストラリアワイン、ジェイコブス・クリークの最高醸造責任者 バーナード・ヒッキン氏が来日されていて、今日は彼と彼のワインを囲んでのディナーrestaurantです。

今日のラインナップはこちら。

  1. Jacob's Creek Muscat Rose Sparkling NV
  2. Jacob's Creek Chardonnay Pinot Noir NV
  3. Jacob's Creek Barossa Reserve Riesling 2010
  4. Jacob's Creek Adelaide Hills Reserve Pinot Noir 2009
  5. Jacob's Creek Adelaide Hills Reserve Chardonnay 2009
  6. Jacob's Creek Barossa Reserve Shiraz 2009
  7. Jacob's Creek Sparkling Shiraz NV

今までは単純に"Reserve" と表記していたのを、南オーストラリアのリージョン名を冠してより地域の特色を表現したとのこと(たぶん、そんなニュアンスのことを話していた…ハズcoldsweats01) 今回のラインナップにはなかったのだけど、クナワラのカベルネも販売を始めたそうな…(限定店舗での販売らしいw)
あまりこういう機会ないと思うけれど、スパークリングがロゼ・白・赤と全て楽しめました。なかなかこういう企画ないよね~って思います。それぞれニュアンスが全く違ってこれからのお呼ばれシーズンに向けて選ぶ楽しみがありますねhappy02

どれも美味しい事はもう十分知っているので、お料理とのマリアージュに集中集中smile

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私のイチオシは…

crown牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
  with Barossa Reserve Shiraz 09 (写真3段目右)

バーナード氏も「これ、すごく美味しかったよね!」と絶賛happy02(まはやん意訳)
うん、本当に美味しかったlovely  12月の定番メニューにも載るそうで、今から楽しみ~note
このShirazは、酸が綺麗でとても軽やか。ジャムのような粘質を好む人には少し物足りないものがあるようですが、私は、ど真ん中heart01sagittarius射抜かれましたlovely シェフ曰く…「サンジョベーゼで煮込んだ」とのことで、サンジョベーゼ由来のさっぱりした酸味と上手くマッチしたのかも、と思いますheart04

次点は…お魚のメイン

ring車エビの蒸し物 野菜のピューレソース
  with Adelaide Hills Reserve Chardonnay 09 (写真3段目左)

エビの分解が難しかったんですけどsweat01 プリッとした食感と甘み、エビの味噌を利用したピューレソースがもう…美味しくて美味しくて大満足の一品heart04  蒸してるから甘みが増してるのかな?
私の中でジェイコブスのリザーブシャルドネは「樽香たっぷり」な印象で苦手だったのですけれど、随分と樽香を抑えた、でも十分楽しめるバランスに仕上がっていて良い感じheart04

おしいで賞は…

chick鴨のラグーと香味野菜のスパゲッティ
  with Adelaide Hills Reserve Pinot Noir 09 (写真2段目右)

ピノはもう、とっても美味しかったんです。これが1,500円前後で買えるんだから、本当にお値打ちピノheart04 でもね…パスタが、パスタが、、塩辛かったんです…shock パスタのゆで汁の濃度が上がってたのかなぁ?トマトでまとめないラグーでパスタにするのはとても良いアイデアだと思いました。ワタシ、チャレンジシマス…(たぶん…いつかsign02

残念だったのは…

rainサバと焼きなすのマリネ サワークリーム添え
  with Barossa Reserve Riesling 2010 (写真2段目左)

リザーブレンジ、普通レンジとそう味に差がない!(さんまを食べる時にもう、何本も飲んで飲んで飲みまくったのでよくわかるのです…catface) 価格差500円ほどあるんだけどなぁ。聞いたところ、リースリングの重要な産地であるEden Valley産のものの比率に由来するのみみたい。納得ですcatface  お料理とのマリアージュは…サバの海の味が増幅されていました…つまり生臭みがsweat01 生魚に合う白ワインを探し出すのはなかなか難しいですね…despair

barSparkling はそれぞれにシチュエーション違いで楽しめそうheart04

マスカットロゼは少し甘いので、ラ・フランスと生ハムで頂きました。 軽やかで好い感じshine(写真1段目左)
超定番のピノ・シャルドネは、オードブルにぴったり寄り添う万能選手。スゴイです。
NZ産キャッツアイ・オイスターから時計回りに、タスマニア産スモークサーモン、白レバーパテ、ワニのコンフィ、トリッパ、と色々な味にばっちりですよ! それにしても…サーモン美味しかったlovely (写真1段目右)
これぞ、オージーワイン! なのが赤のスパークリングnote デザートプレートにバニラアイスが欲しい…!と思いましたよ。真ん中のラズベリーのソルベもフレッシュなフルーツも、全て酸っぱくなってしまったという悲しさよ…crying (写真4段目)

なんて、好き勝手言ってみました。あくまでこれはワタシの感想なので、そこはご注意くださいね。
お料理自体、ワイン自体は各々どれもとても美味しいんです。だけどワインとお食事の相性を考えて、というのは面白いけれどなかなか難しいbearing  しかもそれを楽しめるのは、気楽に開けられるワインじゃないと無理bearing 
今回の来日で東京の色々なお店で企画されていたんだけど、アロッサが味とお値段のバランスが一番良かった! もちろんハイレンジのワインを出す企画もあったし興味もあったんだけど、なかなか手出しできないワインを一瞬楽しむより、自分たちが日常的に飲んでるワインをよりレベルアップで楽しめる企画ってほとんどないんですよね(私のお料理テクに対して高度で実験的過ぎるのcrying

そんなこんなで、大いにワイン会楽しませていただきました。次回はもう少し自分の英語力をアップさせて(こういう企画の度に毎回言ってる…down)「招待するからおいでよ~」くらい言ってもらえるようにならなきゃねnote

お隣の席でOZ・NZ話で盛り上げてくださったお二方、お店のスタッフの皆様、そしてバーナード氏をはじめとする関係者の方、今夜も楽しい時間をありがとうございましたhappy02

clip ジェイコブス・クリーク http://www.jacobscreek.jp/index.html

clip Arossa 渋谷
    東京都渋谷区松涛1-26-22   telephone03-3469-0125

2011年4月22日 (金)

銀座アロムヴェールにてチャリティワインテイスティング♪

銀座にあるワインショップ「アロムヴェール」にて、チャリティワインパーティが開催されました。

普段飲めないブルゴーニュやカリフォルニアのプレミアムなワインをお手ごろ価格でテイスティングさせてもらいました。

まずは、乾杯のシャンパンはマンドワ。すっきりした飲み口が乾いた喉に嬉しいshine
そしておつまみにはなんと切りたてのプロシュートpig

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今回テイスティングしたのはこちら。

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1. V・ジョアール バタール・モンラッシェ 2008
2. ユベール・リニエ シャルム・シャンベルタン 2003
3. ジャン・タルディ エシェゾー 2008

Supecial カレラ ジェンセン 1983

私、あまり樽の効いたシャルドネ好きじゃないんですが…
1. モンラッシェ、ふくよかな甘みとライムのような酸味がバランスよく、本当に美味しかったheart04感動です。

2. の<シャルム・シャンベルタン>は優しいピノ。静かで余韻がほあほあ広がって、美味lovely

3. エシェゾー。2008年はまだまだ早すぎでした。かもすワインでお世話になっているソムリエさん曰く「すごいポテンシャルを感じる」とのコトですが…私にはそれを感じ取る能力はまだありません…crying

そして…今回チャリティということで、Special な1本を開けてくださいました。
それがカリフォルニアの作り手 カレラ<ジェンセン 1983>
こんな古いピノを飲むのは初めて。
カリフォルニアのピノに多い「甘い」とか「強い」とかそういうはっきりした主張はすっかり鳴りを潜め、静かに柔らかく香ってきました。ステキですshine

普段飲むオーストラリアワインとはまた違った味わいがとてもステキ。
(だけどお値段は…まだお友だちになれそうにありません…wobbly

また行ってみたいテイスティング会でしたsmile

clipピュアワインブティック アロムヴェール銀座本店
東京都中央区銀座1-12-4

2011年4月 7日 (木)

ジョシカイ ~アロッサ銀座にて~

オージーワインのセミナーで出会った友人たちと、久々にワインディナーheart04

中には2年近く会ってないお友達もいて、近況報告に会話は途切れずsmile

ワインの話はもとより、今回の地震を受けて思う色々なことを、真面目に語り合いましたよhappy01

今日のラインナップはこちら

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左は初挑戦のNZ シラー
右は苦手なカベルネ・メルロー

どっちも…めっちゃ美味しかったheart04
NZシラーは私好みの綺麗な酸shineが美味しいlovely
私はメルローがどうも苦手なんですけど、これは比較的カベルネが効いていたのか、良い感じhappy01

そしてこちらはおつまみ各種heart04どれも美味しいよdelicious

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左上:ニュージー産牧草牛フィレ肉のカルパッチョ
右上:フレッシュトマトたっぷりのブルスケッタ
左下:ハンギ ~マオリ伝統のおもてなし料理~
右下:ドライフルーツ盛り合わせとチーズ(ちょっと食べちゃったsweat01

マオリ伝統のおもてなし料理である "ハンギ" は、ラムの骨付きスネ肉と根菜をお鍋の中でバナナの皮に包まれて蒸された、ちょっと土の香りのするお料理。
これに合うワインはどれ?って言って出してもらったのが上の2本なんですねflair

美味しいお料理と楽しい仲間との会話heart04

地震で直接の被害を受けたわけじゃなかったのに、なぜか心が塞ぎがちだったけれど、頑張ろうって活力が沸いたな~rock

いつも楽しい時間をありがとうhappy01

clipグリル&ワインバー アロッサ銀座店
〒104-0061東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館8F
Tel:03-5524-1146

…楽しく別れた後、地下鉄で座ったとたんに最大級の余震に襲われました…shock
一瞬また帰宅困難者になるかと焦りました。地下鉄内もみんなパニックにならず落ち着いていて、また東北で大きな地震があったことを隣り合わせた見知らぬ者同士で心配しあっていました。今、自分が出来ること、よく考えて行動しようと、改めて決意しました。

一日も早く、被災地の方たちにも平穏が訪れますように。

2010年11月18日 (木)

ボジョレー解禁Party&日本のワインを楽しむ日。

会社ご近所のワイン屋さん『アロムヴェール』で、ボジョレー解禁のPartyがあると聞きつけ、行って来ました~

今年のボジョレーは去年ほどじゃないけれど、なかなか美味しいワインでした。2010年のブルゴーニュも楽しみですねnote

さて、このパーティで、カリフォルニアワインの試飲が出ていたので、ボジョレーそっちのけで飲んでみました。最近、カリフォルニアワインにおかしな反応が出なくなったんですよsmile

で、なんとっ!

カリフォルニアのトップキュベ『シェーファー ヒルサイド・セレクト』も有料テイスティングに出ていました!それでも1杯1000円なので…二人で半分コしましたsweat01

Ca3c00882_2 右がヒルサイド・セレクト。色の感じは大きな違いはないのですが…

「ふくよか」「ワインの余韻」この言葉を、実感しました。びっくりするくらい口の中でふわわぁと広がります。
同時に『シェーファー ワンポイントファイブ』もテイスティングしたのですが本当に『違う』んですね。納得です。とても甘やかなエレガントさがステキlovelyでした。

テイスティングを繰り返してたら・・・呑み足りなくなりまして。

ワインセミナーで何度かお邪魔した日本橋三越前『野菜バル vin-shu 』へ。

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選んだのは京都丹羽のピノノワール。かなり本格的なつくりです。
静かに優雅に味わえる、なかなかのワインでした。ピノを選んだので、お店の方に駄目元で鴨のお料理はないかたずねたら、こんなステキな鴨のスモークがshineマジで美味しかったです。

気がつくと野菜がウリのお店でお肉ばかりご注文~でも美味しかったsmile

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こういう突発でワインを楽しむのもいいねhappy02