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2011年11月

2011年11月26日 (土)

エビもカニも頂く贅沢な土曜日~ジェイコブス・クリーク リースリングとともに~

近所のスーパーで”日本海フェア”なるイベントが開催されていて…

鳥取の紅ズワイガニ(オス)と兵庫のセイコガニがそれぞれ一杯580円sign03

Ca3c0201 Ca3c0202

私のワイン師匠Bobさんのブログでカニを見かけて、食べたいモード発動中だったので、家につれて帰りました。
今日の夜はカニでリースリングだ~~heart04

パスタは夫リクエストでエビの入ったペペロンチーノ。カニに集中するとロングパスタだと伸びちゃいそうだったので、久々にペンネを用意。キノコもたっぷり使ってみました。程よくピリッとして、上手にできましたヨsmile

まぁ一杯580円ですから、お味はまぁまぁ。雰囲気を楽しみましょうflair
カニの解体が楽しくて仕方ありません~happy02

Ca3c0203 あわせるのはリースリング。先週に引き続きジェイコブス・クリークのワインを楽しみました。先週のものの下位レンジ。だけど…こういう魚介の食べ方には、絶対コッチの方が合うと思うpaper

また、在庫用意してもらわなきゃ。いつでもカニを食べられるようにねnote

2011年11月25日 (金)

初おひとり様ワイン会~中目黒 Divine~

Ca3c0190初めて、おひとり様ワイン会を決行しましたrock

何度か訪れたことのある中目黒のOZ&NZワインバー"Divine"

女性オーナーが迎えてくれる、素敵なシャンデリアと深い赤がしっとりとした大人の華やぎを見せるお店でかなりお気に入りのお店heart04

今日はワインボトルがずらりと並ぶカウンターに初おひとり様で、お邪魔しましたよhappy01

Ca3c0191「新しいの入りましたよ」の声が、とても嬉しいheart04
好みの白ワインを伝えると、出てきたのは

"リリアン マルサンヌ・ルーサンヌ"

西オーストラリアの知る人ぞ知るワイナリーです。
飲み口は…乾燥したこの季節にぴったりの爽やかさです。あまり馴染みのない品種だけど、バナナっぽいようなしっとりした甘い香りが良い感じheart04

合わせるのはスモークしたモッツアレラdelicious もっちりした食感は残しつつ、スモークの香りがふわりと広がる美味しいチーズです~焼きバージョンとそのままバージョンの二種類を頂きましたdelicious 蕩けた感も良い感じ~happy02

Ca3c0193_3 Ca3c0192

お次は…「お祭りはもう楽しみました?」の声で、選んだのは…ボジョレーwine
wineアルベール・ビショー ボージョレ・ヴィラージュ ヌーボー2011

ノンフィルターで普通のボジョレーよりも厚みや複雑さを感じられ、美味しいlovely 私の中でボジョレーは「酸っぱいイチゴ」のイメージだったんだけど、これはブルーベリーのような甘酸っぱさを感じるものでした。イメージ覆りました…catface 左のは、普通のボジョレー。さっぱりしているみたい(笑)

ちなみに合わせたお食事メニューは「マッシュルームのアヒージョ」
ワタシの中で一、二を争うアヒージョです。パンに浸して食べると、旨みが、うまうま…delicious
ボジョレーも負けない強いコで、良かったぁhappy02

Ca3c0194_2 Ca3c0197

メニューを見ていて一番気になったお料理、それは「米なすのチーズグラタン」
こういうタイミングでないと、食べられないお料理ですsmile
高知の米なすと、トリのひき肉、がニンニクとチーズで仲良く美味しくグラグラしてますhappy02

合わせるワインは…ボジョレーも良いんだけど、カベルネで!
ということで出してもらったのが

wineネペンス トリスト 2006 (写真手ぶれ注意…weep

カベルネ・テンプラニーニョ・ジンファンデルをブレンドしてるという、なんていうかもう、オーストラリアでしかあり得ないブレンド感smile
ほとんどカベルネ(79%)なのにカベルネの青臭さを感じない、軽やかで飲みやすい赤ワインです。2006年という熟成も良いのかもしれませんhappy02

なんだかもう少し飲みたくて、〆に選んだのは
wineダーレンベルグ ハイトレリス カベルネソーヴィニオン 2009

これ、好きheart04 もう少し寝かした方がもっと好きheart04 でも、満足lovely

今回初めてのおひとり様でしたが、なんとなんと!
お隣にいらっしゃった常連さんが…大学の先輩でした。学校、京都なのに、こんな場所で出会うなんて、東京も狭いねsign02 びっくりですhappy02
おひとり様&カウンターデビューにして、こういう出来事があると、癖になっちゃいそう…bleah お邪魔をしない範囲で話しかけてみるのも大事ですねnote

楽しい時間に、今日もありがとうございました~happy02

clipDivine wine & cuisine
東京都目黒区上目黒1−3−19 上目黒SSビル2F  telephone03-6303-3659

2011年11月19日 (土)

ジェイコブス・クリーク ワインメーカーズ ディナー in アロッサ渋谷

Dscf1606 

久々に (なんかこの所このフレーズ多い…bearing) メーカーズディナーに行ってみましたhappy02

最強のウチ飲みワイン(まはやんの独断で決定) のオーストラリアワイン、ジェイコブス・クリークの最高醸造責任者 バーナード・ヒッキン氏が来日されていて、今日は彼と彼のワインを囲んでのディナーrestaurantです。

今日のラインナップはこちら。

  1. Jacob's Creek Muscat Rose Sparkling NV
  2. Jacob's Creek Chardonnay Pinot Noir NV
  3. Jacob's Creek Barossa Reserve Riesling 2010
  4. Jacob's Creek Adelaide Hills Reserve Pinot Noir 2009
  5. Jacob's Creek Adelaide Hills Reserve Chardonnay 2009
  6. Jacob's Creek Barossa Reserve Shiraz 2009
  7. Jacob's Creek Sparkling Shiraz NV

今までは単純に"Reserve" と表記していたのを、南オーストラリアのリージョン名を冠してより地域の特色を表現したとのこと(たぶん、そんなニュアンスのことを話していた…ハズcoldsweats01) 今回のラインナップにはなかったのだけど、クナワラのカベルネも販売を始めたそうな…(限定店舗での販売らしいw)
あまりこういう機会ないと思うけれど、スパークリングがロゼ・白・赤と全て楽しめました。なかなかこういう企画ないよね~って思います。それぞれニュアンスが全く違ってこれからのお呼ばれシーズンに向けて選ぶ楽しみがありますねhappy02

どれも美味しい事はもう十分知っているので、お料理とのマリアージュに集中集中smile

Dscf1609 Dscf1610

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私のイチオシは…

crown牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
  with Barossa Reserve Shiraz 09 (写真3段目右)

バーナード氏も「これ、すごく美味しかったよね!」と絶賛happy02(まはやん意訳)
うん、本当に美味しかったlovely  12月の定番メニューにも載るそうで、今から楽しみ~note
このShirazは、酸が綺麗でとても軽やか。ジャムのような粘質を好む人には少し物足りないものがあるようですが、私は、ど真ん中heart01sagittarius射抜かれましたlovely シェフ曰く…「サンジョベーゼで煮込んだ」とのことで、サンジョベーゼ由来のさっぱりした酸味と上手くマッチしたのかも、と思いますheart04

次点は…お魚のメイン

ring車エビの蒸し物 野菜のピューレソース
  with Adelaide Hills Reserve Chardonnay 09 (写真3段目左)

エビの分解が難しかったんですけどsweat01 プリッとした食感と甘み、エビの味噌を利用したピューレソースがもう…美味しくて美味しくて大満足の一品heart04  蒸してるから甘みが増してるのかな?
私の中でジェイコブスのリザーブシャルドネは「樽香たっぷり」な印象で苦手だったのですけれど、随分と樽香を抑えた、でも十分楽しめるバランスに仕上がっていて良い感じheart04

おしいで賞は…

chick鴨のラグーと香味野菜のスパゲッティ
  with Adelaide Hills Reserve Pinot Noir 09 (写真2段目右)

ピノはもう、とっても美味しかったんです。これが1,500円前後で買えるんだから、本当にお値打ちピノheart04 でもね…パスタが、パスタが、、塩辛かったんです…shock パスタのゆで汁の濃度が上がってたのかなぁ?トマトでまとめないラグーでパスタにするのはとても良いアイデアだと思いました。ワタシ、チャレンジシマス…(たぶん…いつかsign02

残念だったのは…

rainサバと焼きなすのマリネ サワークリーム添え
  with Barossa Reserve Riesling 2010 (写真2段目左)

リザーブレンジ、普通レンジとそう味に差がない!(さんまを食べる時にもう、何本も飲んで飲んで飲みまくったのでよくわかるのです…catface) 価格差500円ほどあるんだけどなぁ。聞いたところ、リースリングの重要な産地であるEden Valley産のものの比率に由来するのみみたい。納得ですcatface  お料理とのマリアージュは…サバの海の味が増幅されていました…つまり生臭みがsweat01 生魚に合う白ワインを探し出すのはなかなか難しいですね…despair

barSparkling はそれぞれにシチュエーション違いで楽しめそうheart04

マスカットロゼは少し甘いので、ラ・フランスと生ハムで頂きました。 軽やかで好い感じshine(写真1段目左)
超定番のピノ・シャルドネは、オードブルにぴったり寄り添う万能選手。スゴイです。
NZ産キャッツアイ・オイスターから時計回りに、タスマニア産スモークサーモン、白レバーパテ、ワニのコンフィ、トリッパ、と色々な味にばっちりですよ! それにしても…サーモン美味しかったlovely (写真1段目右)
これぞ、オージーワイン! なのが赤のスパークリングnote デザートプレートにバニラアイスが欲しい…!と思いましたよ。真ん中のラズベリーのソルベもフレッシュなフルーツも、全て酸っぱくなってしまったという悲しさよ…crying (写真4段目)

なんて、好き勝手言ってみました。あくまでこれはワタシの感想なので、そこはご注意くださいね。
お料理自体、ワイン自体は各々どれもとても美味しいんです。だけどワインとお食事の相性を考えて、というのは面白いけれどなかなか難しいbearing  しかもそれを楽しめるのは、気楽に開けられるワインじゃないと無理bearing 
今回の来日で東京の色々なお店で企画されていたんだけど、アロッサが味とお値段のバランスが一番良かった! もちろんハイレンジのワインを出す企画もあったし興味もあったんだけど、なかなか手出しできないワインを一瞬楽しむより、自分たちが日常的に飲んでるワインをよりレベルアップで楽しめる企画ってほとんどないんですよね(私のお料理テクに対して高度で実験的過ぎるのcrying

そんなこんなで、大いにワイン会楽しませていただきました。次回はもう少し自分の英語力をアップさせて(こういう企画の度に毎回言ってる…down)「招待するからおいでよ~」くらい言ってもらえるようにならなきゃねnote

お隣の席でOZ・NZ話で盛り上げてくださったお二方、お店のスタッフの皆様、そしてバーナード氏をはじめとする関係者の方、今夜も楽しい時間をありがとうございましたhappy02

clip ジェイコブス・クリーク http://www.jacobscreek.jp/index.html

clip Arossa 渋谷
    東京都渋谷区松涛1-26-22   telephone03-3469-0125

2011年11月 9日 (水)

(勝手に)OZ強化月間~突発!渋谷アロッサへゆく

夫から「今日は外でごはん食べよう」の嬉しいお誘いheart04
料理に苦手意識を持っているワタシ、こんなお誘いに乗らないはずがありません~happy02

で、久々に渋谷アロッサへ。
ボトルもグラスもワインはオーストラリアが揃ってる、オージーワイン好きにはたまらないお店ですcatface

月中の水曜日なのに、お店はほぼ満席状態。お料理を一気に頼んで、まだ飲んだことのないワインに思いを馳せます…

~本日のお品書き~

Ca3c0167 Ca3c0169_2

Ca3c0170 Ca3c01680001

Ca3c0171 Ca3c0172

one松原流シーザーサラダ
two本日の鮮魚のカルパッチョ アンチョビドレッシング
three魚介とガーリックのアヒージョ with 自家製パン
fourポルチーニと6種きのこのリゾット
fiveOZ産ミドルグレインフェッド牛のサーロイングリル 

本日の白ワインは、日本未輸入という、ジョン・デュヴァルのマルサンヌ・ルーサンヌ・ヴィオニエ。初めて飲むブレンドです。
味わいは…苦味のないグレープフルーツな感じだったんですが…どうでしょflairすっきりした中に樽から由来するのか、優しい広がりがあって、良い感じでしたnote

最近、アヒージョにハマってまして。
オイルの中に魚介の旨みが溶け込んだアロッサのアヒージョは、私の中では一番の味sign03
自家製のパンもほんのり甘みがあって、このオイルに浸して食べるとサイコ~に旨い
lovely

5月のマーガレットリバー旅からこっち、リゾットにもハマってまして。
このリゾットはきのこの旨みがた~っぷりご飯にしみてて、これまた旨いhappy02

そして…さらにハマりこんでいるのがお肉taurus
貧血を自覚してから、とにかくお肉taurusが食べたくて仕方ないんですよね…
血が滴るような、赤身のお肉taurusがおいしい。アロッサのオージービーフはとても柔らかくて旨みがじゅわぁ~と広がる美味しいお肉taurusなんですrock

お肉に合わせたのはビンバジンエステートのリッジSCM2008wine シラーズとカベルネとメルローをブレンドしたオージーワインならではのブレンドです。
とても柔らかい味で、かなり良い感じheart04 HPを見ると現地価格AUD15.00sign03 安ウマですlovely

今日はその他にシャンドンのピノ&シラーズが開いていたので、そちらは夫がチョイス。うん、分かってたけど、美味しいcatface

〆はカプチーノ…と言いたい所なんですが、スチーマー不調の為、カフェ・オ・レを作ってもらうことに。少し温めのコーヒーが胃に優しいですね。

pencil本日のグラスワイン
wine白:JOHN DUVAL PLEXUS MRV2010 (日本未発売)

wine赤:Bimbadgen Ridge 2008 SCM

clipAROSSA 渋谷
東京都渋谷区松涛1-26-22   telephone03-3469-0125

2011年11月 6日 (日)

久々のブログ更新は…家系ラーメン「大桜」

久々のブログ更新は、ワインでもなくオーストラリアでもなく、ラーメンsmile

無性に家系ラーメンのこっくり醤油が食べたくなりまして。
でも、過去に何度か行ったことのある家系はちょっと塩っ辛くてbearing少し遠慮したい…とググっていて発見したのが、

ラーメン大桜

一時期家系ラーメンにどっぷりハマっていた夫もおススメのお店がありました~lovely
うふふ。雨が降り出しそうな怪しげなお天気の中、車を出してもらって新規開拓ですnote

店内は広々していて、豚骨系ラーメン店にありがちなベタベタ感も少なくとても清潔でした。

トッピングが色々選べて、私が注文したのは、家系ならノリでしょうsign01と味玉をプラス、
その名も”のりたまラーメン”
どど~んとノリたっぷりsmile存在感あるチャーシューsmileそしてこっそり見える味玉smile

Ca3c0166スープを一口すすると…美味しいhappy02
よく豚骨にトリガラの旨みをプラスしたスープにとってもまろやかな醤油の味が美味しくて、ついつい飲みすぎてしまう…smile

麺は食べ応えのある中太麺でスープがよく絡んで美味しいheart04

デフォルトで白髪ねぎがなかったのがちょっと寂しいけど、いつもの家系ラーメン屋より気に入ってしまったheart04

メニューに「ざく丼」なるものがあって、これは何かと尋ねたら、店長さん曰く「採算度外視の自家製角煮をたっぷりのせたどんぶり」とのこと。これまた美味しそう…次回は是非チャレンジしてみたいrock

clipラーメン大桜
チェーン店のようで、横浜・川崎の色々な場所に数店舗ございますconfident

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