2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

ブクログ

amazon アフィリエイト

  • amazon
無料ブログはココログ

« (勝手に)OZ強化月間~突発!渋谷アロッサへゆく | トップページ | 初おひとり様ワイン会~中目黒 Divine~ »

2011年11月19日 (土)

ジェイコブス・クリーク ワインメーカーズ ディナー in アロッサ渋谷

Dscf1606 

久々に (なんかこの所このフレーズ多い…bearing) メーカーズディナーに行ってみましたhappy02

最強のウチ飲みワイン(まはやんの独断で決定) のオーストラリアワイン、ジェイコブス・クリークの最高醸造責任者 バーナード・ヒッキン氏が来日されていて、今日は彼と彼のワインを囲んでのディナーrestaurantです。

今日のラインナップはこちら。

  1. Jacob's Creek Muscat Rose Sparkling NV
  2. Jacob's Creek Chardonnay Pinot Noir NV
  3. Jacob's Creek Barossa Reserve Riesling 2010
  4. Jacob's Creek Adelaide Hills Reserve Pinot Noir 2009
  5. Jacob's Creek Adelaide Hills Reserve Chardonnay 2009
  6. Jacob's Creek Barossa Reserve Shiraz 2009
  7. Jacob's Creek Sparkling Shiraz NV

今までは単純に"Reserve" と表記していたのを、南オーストラリアのリージョン名を冠してより地域の特色を表現したとのこと(たぶん、そんなニュアンスのことを話していた…ハズcoldsweats01) 今回のラインナップにはなかったのだけど、クナワラのカベルネも販売を始めたそうな…(限定店舗での販売らしいw)
あまりこういう機会ないと思うけれど、スパークリングがロゼ・白・赤と全て楽しめました。なかなかこういう企画ないよね~って思います。それぞれニュアンスが全く違ってこれからのお呼ばれシーズンに向けて選ぶ楽しみがありますねhappy02

どれも美味しい事はもう十分知っているので、お料理とのマリアージュに集中集中smile

Dscf1609 Dscf1610

Dscf1612 Dscf1614

Dscf1615 Dscf1617_2

Dscf1619 Dscf1625_2

私のイチオシは…

crown牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
  with Barossa Reserve Shiraz 09 (写真3段目右)

バーナード氏も「これ、すごく美味しかったよね!」と絶賛happy02(まはやん意訳)
うん、本当に美味しかったlovely  12月の定番メニューにも載るそうで、今から楽しみ~note
このShirazは、酸が綺麗でとても軽やか。ジャムのような粘質を好む人には少し物足りないものがあるようですが、私は、ど真ん中heart01sagittarius射抜かれましたlovely シェフ曰く…「サンジョベーゼで煮込んだ」とのことで、サンジョベーゼ由来のさっぱりした酸味と上手くマッチしたのかも、と思いますheart04

次点は…お魚のメイン

ring車エビの蒸し物 野菜のピューレソース
  with Adelaide Hills Reserve Chardonnay 09 (写真3段目左)

エビの分解が難しかったんですけどsweat01 プリッとした食感と甘み、エビの味噌を利用したピューレソースがもう…美味しくて美味しくて大満足の一品heart04  蒸してるから甘みが増してるのかな?
私の中でジェイコブスのリザーブシャルドネは「樽香たっぷり」な印象で苦手だったのですけれど、随分と樽香を抑えた、でも十分楽しめるバランスに仕上がっていて良い感じheart04

おしいで賞は…

chick鴨のラグーと香味野菜のスパゲッティ
  with Adelaide Hills Reserve Pinot Noir 09 (写真2段目右)

ピノはもう、とっても美味しかったんです。これが1,500円前後で買えるんだから、本当にお値打ちピノheart04 でもね…パスタが、パスタが、、塩辛かったんです…shock パスタのゆで汁の濃度が上がってたのかなぁ?トマトでまとめないラグーでパスタにするのはとても良いアイデアだと思いました。ワタシ、チャレンジシマス…(たぶん…いつかsign02

残念だったのは…

rainサバと焼きなすのマリネ サワークリーム添え
  with Barossa Reserve Riesling 2010 (写真2段目左)

リザーブレンジ、普通レンジとそう味に差がない!(さんまを食べる時にもう、何本も飲んで飲んで飲みまくったのでよくわかるのです…catface) 価格差500円ほどあるんだけどなぁ。聞いたところ、リースリングの重要な産地であるEden Valley産のものの比率に由来するのみみたい。納得ですcatface  お料理とのマリアージュは…サバの海の味が増幅されていました…つまり生臭みがsweat01 生魚に合う白ワインを探し出すのはなかなか難しいですね…despair

barSparkling はそれぞれにシチュエーション違いで楽しめそうheart04

マスカットロゼは少し甘いので、ラ・フランスと生ハムで頂きました。 軽やかで好い感じshine(写真1段目左)
超定番のピノ・シャルドネは、オードブルにぴったり寄り添う万能選手。スゴイです。
NZ産キャッツアイ・オイスターから時計回りに、タスマニア産スモークサーモン、白レバーパテ、ワニのコンフィ、トリッパ、と色々な味にばっちりですよ! それにしても…サーモン美味しかったlovely (写真1段目右)
これぞ、オージーワイン! なのが赤のスパークリングnote デザートプレートにバニラアイスが欲しい…!と思いましたよ。真ん中のラズベリーのソルベもフレッシュなフルーツも、全て酸っぱくなってしまったという悲しさよ…crying (写真4段目)

なんて、好き勝手言ってみました。あくまでこれはワタシの感想なので、そこはご注意くださいね。
お料理自体、ワイン自体は各々どれもとても美味しいんです。だけどワインとお食事の相性を考えて、というのは面白いけれどなかなか難しいbearing  しかもそれを楽しめるのは、気楽に開けられるワインじゃないと無理bearing 
今回の来日で東京の色々なお店で企画されていたんだけど、アロッサが味とお値段のバランスが一番良かった! もちろんハイレンジのワインを出す企画もあったし興味もあったんだけど、なかなか手出しできないワインを一瞬楽しむより、自分たちが日常的に飲んでるワインをよりレベルアップで楽しめる企画ってほとんどないんですよね(私のお料理テクに対して高度で実験的過ぎるのcrying

そんなこんなで、大いにワイン会楽しませていただきました。次回はもう少し自分の英語力をアップさせて(こういう企画の度に毎回言ってる…down)「招待するからおいでよ~」くらい言ってもらえるようにならなきゃねnote

お隣の席でOZ・NZ話で盛り上げてくださったお二方、お店のスタッフの皆様、そしてバーナード氏をはじめとする関係者の方、今夜も楽しい時間をありがとうございましたhappy02

clip ジェイコブス・クリーク http://www.jacobscreek.jp/index.html

clip Arossa 渋谷
    東京都渋谷区松涛1-26-22   telephone03-3469-0125

« (勝手に)OZ強化月間~突発!渋谷アロッサへゆく | トップページ | 初おひとり様ワイン会~中目黒 Divine~ »

ワイン会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161038/53298462

この記事へのトラックバック一覧です: ジェイコブス・クリーク ワインメーカーズ ディナー in アロッサ渋谷:

« (勝手に)OZ強化月間~突発!渋谷アロッサへゆく | トップページ | 初おひとり様ワイン会~中目黒 Divine~ »