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2011年5月

2011年5月20日 (金)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 最終日

最終日はとってもホテルなお部屋でした。パッキングしながら、ソファで居眠り…

翌朝の豪雨で目が覚めました

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朝食は、ウールワースのパン屋さんで、色々購入。温めてもらえば良かった
カプチーノは、お隣のホテルのカフェで。何やら人気のようで、すごく待たされてしまった…

郵便局に梱包したワインを持ち込んで発送手配完了
近所のボトルショップを除いてたら…車にヘンな紙が貼られている。
なんと…駐禁
渋々罰金AUD50を支払い、空港に向かうのでした…

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朝を軽めにしたので、最後に空港でFish & Chips とカプチーノ。相変わらずいもの入り方が豪快すぎる…でもまぁ、二人でシェアなら何とかなるね

Dscf1347 前回代絶賛だったカプチーノ。なんだか今回は…薄い。なぜ??

機内に乗り込んで、しばらくしたらご飯。カレー風味のチキン。相変わらずパンはカチカチ。デザートはマンゴーのアイスクリーム。結構旨い

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最後ダメ押しの白ワインと赤ワイン(笑)

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再びチャンギでJAL機に乗り換えて…明け方出た機内食のマズさと言ったら、こんなの久しぶりなくらい不味い スカイタイムで不貞寝だぁ

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Dscf1371  気がつくと、羽田でした。ただいま

2011年5月19日 (木)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 6日目その3

オーストラリア最後の夜は、前回の旅で知り合った、ワイナリーに勤めるお友達”タケゾー氏”と中華街ディナー

前回の旅でSwan Valley を巡るワイナリーツアーに参加した時に訪れた《Edgecombe Brothers Winery》 で「あれ、日本の方ですか?」と声を掛けられ…
ボトルのエチケットを某SNSで見かけたことを思い出し、「某SNS、参加してます?」と恐る恐る話を振り…めでたくマイミク成立したのでした

で、今回も直前になって、そっちに行きます!とをした訳です。
しかもワイナリー勤めの伝手を頼って、海外発送用の発泡スチロールのワイン専用箱までご用意頂いてしまいました。本当にありがとう

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Dscf1330_2 で、今回、パースの中華街初潜入です。正直、もう一度行けと言われても道分からないです…

この旅では全く中華屋に行かなかったので、こういう複雑な味わいがすごく嬉しい

彼のおススメということでBYOしたのは南オーストラリアEden Valley のリースリング 西のリースリングよりもよりはちみつレモン風味の甘さと酸味のバランスのいいコでした。

さらに…この場でもまた出会いのサプライズがありました

人との出会いの素晴らしさに酔いしれた一夜、また絶対に戻るから、その時もどうぞよろしくです

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 6日目その2

冷涼なペンバートンは西オーストラリアのPinot Noir の名醸地。中でも 《Picardy》 はその代表格。アポイントメントを取らないと入れないので、今回は外から見学。

広大なブドウ畑が広がります。ここであのPinotは作られたのね…

Picardy1_3 Picardy2_2

次回はアポを取って突撃だ~(ホントに?)

Salitage1 Salitage2

Salitage3_2 Salitage4

今回の旅の最後のワイナリーは《Salitage》
Picardyさんのお隣さんです。セラードアから、樽が見えます
貸切だったテイスティングカウンター、右奥に家族の肖像画が描かれていて、サーブしてくれたのは、末娘のサラさんでした。2つ年上とは思えないキュートな奥さまでした

カウンターの後ろに小部屋があって、入ってみるとそこは…

お宝ビンテージワインの部屋でした こういう古いビンテージ飲んでみたいな~

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さて、ワイナリー巡りはこれにて終了。途中ガソリンスタンドによって、腹ごしらえ。
不思議な味の揚げ春巻き。これもシェア(笑)

一応書いておこう。この給油(なんて町だっけな…)からバンバリーの町まで約130km程、ワタクシ運転しましたのよ
しかもず~っと110k/hで こういう道なら走れると自信がつきました。(て、ほとんど車走ってない郊外の道限定ですけどね)大きな町に近づくと車の量がとたんに増えるので、夫とバトンタッチしますよ~

沈む太陽と共に、広大な大地を一路パースを目指します。

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 6日目その1

最後の朝も《Cafe 131》で10%off お財布に優しい良いお店です

私たちもようやく学習し、一つのパンを二人で分けることに。ピザ生地をカリカリに焼いたみたいなパン、そして写真はないけれど、カプチーノで頂きます

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スーツケースを車に積み込んで、いざ出発
今日はペンバートンを経由して、パースに戻るというロングドライブデイ
昨日少し運転してみて「日本の教習所よりも走りやすい」(だって、障害物ないし)と味をしめた私は、こんな感じの道を走りました~

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で、「今ドコ?」と地図を見るために横に入ったらワイナリー《Donnelly River Wines》 で。

じゃぁちょっと飲んでみようとテイスティングスタート。今は私が運転手なので、メインのテイスターは夫です。

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お値打ち価格なのに、うま~~い (あ、私は舐めるだけですよ?夫の叫びです)
ケースで欲しい、ケースで。赤ワインのビンテージが2005年だの2004年だの、オーストラリアでは珍しい品揃えです。もっと買っておけばよかった…

Oldvasseroad Dscf1295

次に目指すのは《Pemberton Wine Centre
なんでもセラードアを持たないPembertonのワインが揃っているという噂を聞きつけ、手持ちはショップカードだけで、行ってみる事に。
「Old Vasse Road」っていう街道沿いにあるみたいだよ~お、看板だ、あと4キロだって!で始まった道が…左のGravel…
車の走行距離をチェックしたらぴったり4キロでした。あと100メートルの所までなんの看板も出ませんが、それであってます、がんばって行ってくださいね

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店内はこんな感じ~おぉ!Lillian だ~、あれCapel Vale のセラードアで完売って言ってたワインがあるけど…と眼の色が変わり鼻息も荒く物色

ここで運転を夫と交替。Pemberton の町に向かいます。街の入り口で、こんな電車(汽車?)に遭遇。しばらく線路と並走するのでした…

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2011年5月18日 (水)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 5日目その2

マーガレットリバー最後の夜は、昨夜大行列をみて気になっていた、ケンタッキー風のバーガー屋さんをテイクアウトで。

Chickindinner1 Dscf1269

購入時にお腹が空いていた夫は「足りないんじゃないか?」としきりと気にしていたけれど…添え物のフレンチフライポテトがやっぱりはんぱない量で これで十分お腹いっぱいになりましたよ。

最後の夜だからと《Evans & Tate》のカベルネで。程良い樽香が上品で美味しい ご飯はチープにワインを贅沢に

空には満月にも負けない南十字星とカノープス、フォーマルハウトと北半球にはない明るい星☆彡の競演

は~シアワセ

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 5日目その1

今朝は宿泊客は鍵を見せると10%にしてくれるというカフェ《Cafe 131》 へ。
美味しそうなクロワッサンサンドとカプチーノに舌鼓も…やっぱでかいんですけど

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周りは朝からスゴい量のブレックファストを注文しているけど…よく食べられるなぁと感心してしまいます

今日はまずはこれまで購入したワインの発送手配をして、実質この日がマーガレットリバーを回れる最後の日なので、南部のワイナリーを目指します。

この日訪れたワイナリーはこちら。

  1. Howling Wolves Wines
  2. Ashbrook Estate
  3. Thompson Estate
  4. Edwards Wine
  5. Eagle Vale (Closed...)
  6. Redgate Wines
  7. Voyager Estate
  8. Xanadu

Howlingw Moo_2

なぜかオオカミとウシとが共存する、不思議なワイナリー。牛もハウリング中です
一人ブリスベンからレストラン用のワインを見に来ていた(私の勝手な想像)おばちゃんが、車のカギをカウンターに置いて、片っ端からテイスティング…

おばちゃん、そんなに飲んでええん?と思わず関西弁であきれる…

Ashbrook Ash_horohoro

「日本語学校で少し勉強しました」と話してくれたカウンターのおねえさんがとっても美人~ワインも美味しくて、「4日前にリリースしたばかりなの」という新酒を味わう

そして帰り道にブドウ畑を行ったり来たりするホロホロチョウに遭遇。このコ達の行動が楽しくて、ついつい見入る…まるまるしてて美味しそう…

Thompson Thompson2

隣にあった《THOMPSON ESTATE》 ももちろん立ち寄る。そしたら…
かなり好みの味わいで3日目もテンションが上がり始める
ココまでたまにシャルドネを飲んでいて、どれも樽が効いていて私の好みから外れていたんだけど…Usedのフレンチオークで8カ月熟成させたモノとステンレスタンクで熟成したモノをブレンドしたココの下位レンジのシャルドネは、まさに私の好みにばっちりっ

でも…買うのをためらってしまって、悔いが残るのでした…

Vasse2_3 Kamo1_3

トイレ休憩に立ち寄った《VASSE FELIX》 前日と打って変わった快晴で、カモちゃんたちも元気です

Edwards1_2 Edwards2_2

EDWARDS WINES》 に到着。実はこのワイナリー思い出深いんです。なんと…私が運転してたどり着いた最初のワイナリーなんですね~

ワイン造りを始めるために、写真右の《Tiger Moth "Matilda" 》でエチケットに壁面に描く通り、England からAustralia に飛んできたそうな。スゴイ

Dscf1211 Eagle1_5

そしてこんな道をひた走り、エチケットを見て行ってみたかった《EAGLE VALE》へ。
なんと…お休みでした… 柵の向こうにエミューが走るのが一瞬見えたのですが、その他になんの気配もなく、撤退です…そして運転からも撤退です

Redgate1_2 Redgate2_3

《Redgate Wines》 はとてもなだらかな丘陵地一杯にブドウが植えられていて、とても素敵な景色。西日をたっぷりあびて輝いていました。テイスティングは…なぜかどのワインも風呂場のような湿った香りがして(グラスの所為かと思って何度もゆすいだんだけど)早々に退散

Voyager1 Voyager3

Voyager2_3 Voyager_cafe_2

前回も訪れた《VOYAGER ESTATE
まだ10年程の歴史のワイナリーなんだけど、美しい建物と素敵なバラ園が魅力的なワイナリー。私はココのChenin Blanc が大好き 連続していないけど、垂直できます(意味のない自慢
「前にも来て、美味しくてまた来ちゃった」って言ったらみんな喜んでた。「日本で買えるのにね~」なんて会話も楽しいおつまみ
前回のツアーでは入れなかったカフェに入って、ティータイムとしゃれこみます。ココで初めて日本のようなカプチーノにミルクで柄が描かれました~素敵

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さて、そろそろマーガレットリバーの町に戻る時間。最後に選んだのは通り道だったという理由で《XANADU
パース発着のマーガレットリバーツアー御用達ワイナリーで、結構イイ

道に迷わないうちに、帰路に着いたのでした…

2011年5月17日 (火)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 4日目その3

今日のディナーはBYOでシーフード

《Woody Nook》で紹介してくれたお店は、実は泊まってるお宿でBYO Charge が無料になるお店でした。じゃ、ここにしよう!と訪れたのは《Ark of IRIS》 というレストラン。

メニューはイタリアン風ですが厨房に立っているのは東南アジア系の男性でした

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持ち込んだのは…大好き《Evans & Tate Classic White 2010》 セミオン・ソービニオンブロンのブレンドをメインにちょっとトロピカルな味わいもあって、シーフードにはぴったりのワイン。もう、ケースで欲しいんですけど…なコです

右上:ホタテとほうれん草のサラダ
左上:エビのクリームパスタ
右下:リゾット

なんだか物足りなかったので、リゾットを追加。そしたら流石に多くてお腹一杯に…

Dscf1140ゆっくり食べていたら、どこからか美味しい珈琲の香りが
食後にカプチーノまでもらっちゃいましたよ

ふわふわで、今回の旅の中で一番美味しく感じたカプチーノでした

ウエイトレスさんがとっても可愛くって、でもって、日本語に興味があるらしく、色々おしゃべり楽しくなっちゃう

とても良いディナーを過ごしました

Ark of Iris
Address : 151 Bussell Highway, MARGARET RIVER
(☆月曜日はお休みです!予約をおススメします!)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 4日目その2

ワイナリーめぐり2日目スタート
今日ももちろん合言葉は「見かけたら入る」です

  1. Cape Grace Wines
  2. Howard Park & Madfish
  3. Bettenay Wines
  4. Juniper Estate
  5. Vasse Felix
  6. Cullen Wines
  7. Gralyn Estate
  8. Pierro
  9. Woodlands
  10. Brookland Valley
  11. Woody Nook

大通りを一本入るとそこは…Gravel と呼ばれる未舗装路でした
本当にこの道であっているのか不安になってきた矢先に、今日最初のワイナリー《Cape Grace Wines》 にたどり着きました。
現地の資料を見て、どうしても行ってみたいと思っていたワイナリーです。

Gravel Cape_grace1

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オーストラリアにたくさん渡ってきていた(美しい羽根が目的で乱獲されて今はほとんど来ないらしい)白鷺《egret》をエチケットのモチーフにしていて、とても優美な印象を受ける。ワインもとても上品で…美味 「トリエチケットのワインは旨い」というジンクスはここでも証明されてしまった

右のワンちゃんはオーナーいわく「私の神様」 ワイナリーに近づこうとした時、ワンワンと激しく吠え立てられたんだけど、くんくんニオイを嗅いだ後、急におとなしくなってその後は撫でろ撫でろの猛アピール番犬の意味ないけど大丈夫かしら…

Howardpark1 Bunchin_madfish

日本でも買えるから、飲むだけ飲んでみようと立ち寄った《Howard Park & MAD FISH》
ステキなレストランが併設されていて、焼き上げるパンの香りにお腹が鳴る
エチケットのカメを文鎮にしていて、目を奪われてしまった…

Bettenay_2

ワイナリーなのになぜかまずNougat を試食させようとした《Bettenay Wines》
スィートな味わいのワインが特徴的で、思わずご購入。アイスクリームと一緒に食べたい、といったら「良いね~」と乗ってきた。彼が言うには洋ナシなどを煮るのに使ってもいいそうだ。なるほどなぁ~(でもきっと、ウチでは普通に飲んじゃうと思う

Juniper1 Juniper2

Juniper3 Juniper_pinot

前回の旅で、飲んでもいないのに「メダルが一杯ついてるから」という理由で購入したSSBが美味しくて、是非ワイナリーを訪れたいと思っていた《Juniper Estate》
実は素晴らしい立地のワイナリーだったらしく、受賞歴がスゴイ
実際飲んでみても、どれもこれも旨~い
なんてったって、苦手としてるCab-Melブレンドも美味しく頂いてしまった
よく聞き取れなかったんだけど、新しくPinot の畑を取得して、美味しいPinotもリリース中 今までの西豪州ピノのイメージとちょっと違った。かなり美味しい

Vassefelix1 Vasse2

マーガレットリバー北部の老舗中の老舗《VASSE FELIX》
旅立つ前に前回の旅行で購入したClassic RED & WHITE を飲んで、とても美味しかったので期待大有名どころとあってセラードアも大混雑。レストランから良いニオイが漂ってきて…美味しかった 次はレストランに入ってみたいな

Cullen1 Cullen2

Cullen3_2

マーガレットリバーの老舗中の老舗の一つ《Cullen Wines》
これも日本でほとんどのワインが買えるから、とりあえず飲むだけ寄ってみよう~と寄ったら。日本未発売品が…しかも安くて美味しいし なぜこれが日本で手に入らないんだぁ…

Gralyn1 Gralyn2

名醸地にひっそりと佇むワイナリー《GRALYN ESTATE》
セラードアのすぐ傍にブドウ畑が広がって、とてもステキなワイナリー。だけど如何せん1本がAUD90前後でとても手が出ない 「この注文書で日本にも送ってあげるわよ~」といわれたけれど…ごめんなさい、無理です

Pierro Woodlands1

どちらも日本で購入できるプレミアムワインを作るワイナリー《Pierro》&《WOODLANDS》
テイスティングはタダですから行かなきゃソンソンのノリで行きました
やっぱりどのボトルも手が出せるレンジではなく…テイスティングを楽しむだけ楽しんで去りました。

最後の2箇所は、この日結構飲んでいたので、写真を撮るのをすっかり忘れているんですね…

《Brookland Valley》は最近ヤマヤで買える貴重な西豪のワイン。高級品を立て続けに飲んだ舌には、とても普通でしかなく…(これを贅沢モノという…

《Woody Nook》 はバッセルトンのお宿のオーナーが「ここのワイナリーは良いよ」って言ってたので、本日の〆に立ち寄ってみました。いやぁ…安ウマワインが揃っていて嬉しいの一言
カウンターのおばちゃんもめちゃ陽気で楽しい楽しい。「今日の夜シーフード食べるなら、ウチのワインもってこの店行きなさい」とアドバイスまで
次回来る時はランチタイムに来て、ウチの自慢のランチ食べてねと猛烈なアピールが こういうやり取りは、ほんと楽しくて良いね

さてさて時刻は17時。日が沈む前にお部屋に戻らないとね、なんて言ってたら。東に向かって車を走らせてるはずなのに、気がつけば日没間際の太陽が正面に

え?もしかして西に向かってる

どうやらラウンドアバウト(交差点)で違う道に入ってしまったらしく、さらに新しく作っている道に迷い込んで、気がついたら、正解の道に本来出る予定の場所よりもかなり南で合流するというハプニングに見舞われました。結果オーライとはいえ、晴れていて良かったと心底思いました…

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 4日目その1

明け方すっごい雨が降ったけれど、活動を始める時間にはすっかり快晴
あと2泊する予定のお宿はこんな感じ~

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近くのカフェで軽く朝食…イエちっとも軽くにならなかったんですけど…

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スパムポークのようなお肉が挟みこまれてるパイ。ほとんど生地ありませんし
で、4日目にしてようやくカプチーノにありつくイタリア移民が多いこの国はとても珈琲が美味しいのです

Dscf1058まずはCowaramup の町にある《Margaret River Regional Wine Centre》 へ。
ここはマーガレットリバーのワインが一堂に会していて、なんと日本でもWeb注文&海外発送もしてくれるところでした。

ほぇ~と眺めつつ、今日のワイナリーめぐりスタートです

2011年5月16日 (月)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 3日目その3

土砂降りの中を車で走りぬけ、今日のお宿は《Vitages Accommodation

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入り口近くに電子レンジや冷蔵庫、お皿やグラスが用意されていてお部屋で食事が簡単にできちゃう。ありがたい

チェックインの時に夕食におススメのお店を聞いて、いざ町へ…傘を借りて行きます。

が…二人してヒアリングに難アリなので、お互いに聞き取ったと思ってる結果が違うんですね…テイクアウトピザが美味しいお店があると聞いて、気分は完全にピザなのに…一向にたどり着かず

仕方なく?途中で見かけたピザショップ《margies pizza》で注文。さらにオーストラリアのヨーカドー《coles》 でハムやらおやつやらを買い込む。

で、今日のディナーはこちら

Dscf1047左:Margherita
右:Mainbreak Marinara (シーフード、イカやら貝やら色々乗ってます)

お気に入りの《Evans & Tate Riesling》 が全く合わない食材が
貝だったと思うんだけどめっちゃ口の中一杯に海の味が広がったそういうこともあるのね~

明日は再びマーガレットリバーのワイナリーをめぐります

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 3日目その2

「ワイナリーの標識が見えたら飛び込もう」を合言葉に、特に目的地を決めずにCaves Roadを南下することに。

この日訪れたワイナリーはこちら。

  1. Cape Naturaliste Vineyard
  2. Marri Wood Park & Guinea Run  (Closed)
  3. Windance Wines
  4. Swings & Roundabouts
  5. Windows Estate
  6. Clairault
  7. Driftwood Estate
  8. Saracen Estate
  9. Flying Fish Cove
  10. Moss Brothers
  11. Lenton Brae Wines
  12. Evans & Tate
  13. Sandalford

家族経営のこじんまりしたワイナリーもあれば、とても巨大なワイナリーもあり…どれもこれも魅力的全部はさすがに飲めないので、白はChenin Blanc なければSSB、赤はShiraz もしくはCabernet Sauvignonメインのブレンド中心にテイスティング。今日ももちろん夫が運転手なので、私が頑張ります

Capenaturalist1 Capenaturalist2

マーガレットリバー最初のワイナリーは《Cape Naturalist Vineyard》
サーブをしてくれた方(たぶんここのワイナリーの人)は日本にハネムーンに来ていた。私たちと逆だね~なんて。で、とても日本に親近感を持ってくれていて、地震のこと、雅子皇太子妃のこと、色々な話をしてくれた。たぶん半分も理解できなかったけれど(そして私も伝えたいこと、全然伝えられなかったけれど) とても楽しかった。最初がとても良いワイナリーでほんとに良かった

Gaaaan Marriwood

ワイン仲間バンビナちゃんのワイン師匠が、惚れこんで惚れこんで日本に輸入しているワイナリー《Marri Wood Park》
ビオデナミを追求するここのワイナリーは旨い特にChenin Blanc は本当に美味しい(どんな感じかは、私のブログ記事「倶楽部『豪』~マリーウッドパーク編~the Agnes」をご一読ください。)だからどうしてもセラードアに行きたかったのですが…なんとお休みでした…
近くまで寄って、ニワトリちゃんを眺めて引き返しました…次こそは

Windance1 Windance

とても小さなワイナリー《Windance Wines》
とても上品なShiraz ですっかり虜にこんな小さなワイナリーなのに、受賞歴もすごくてびっくり

Windows2_2 Windows1

ここも家族でやってるワイナリー《Windows Estate》
テイスティンググラスがリーデルで驚き、地元スーパーで売ってる《SAKATA》というせんべい(日本のうす焼きみたいなお米のせんべい)を出してくれました。ここで驚いたのはChenin Blanc。とってもトロピカルでまるでパイナップルの味わい。旨~い
娘さんが孫息子くんを連れて遊び?に来ていたので「お孫さんカッコいいですね~」と褒めたら、どんどんテンションが上がっていった孫とペットを褒めると喜ぶのは万国共通みたい

Clairault Driftwood

Flying_fish2 Flying_fish1

日本への輸出を止めてしまった 《Flying Fish Cove》
これがまた、美味しい。なんで輸出止めちゃったんだろう…残念

Mossbrothers_2 Guinea_2

《Moss Brothers》 では、団体ツアーと遭遇。なかなかワインがめぐってこない悲しみを味わいました…
入り口にはホロホロ鳥達が。一羽が方向を変えるとみんなその方向に進んでいくのには笑っちゃった

素晴らしい晴天から雲が多くなり始めていたんだけど、このあたりからついに雨がぱらつき始め…

Lentonbrae Lentonbrae2

こんなタンクも見えてしまう 奥に樽も…

Evanstate1 Evanstate2 

《Evans & Tate》 についた頃には結構激しい雨
オーストラリアに来て雨に降られると思ってなかったので、濡れるしかない

さてさて、ここのClassic White は安価(AUD16前後)で、とにかく旨い
前回の旅ではパースのボトルショップでまとめ買いをしたくらいお気に入りワインの一つです。今回はセラードアで拙い私たちの英語で「好きだよ~」を猛アピール。閉店間際なこともあって気分が良くなったスタッフにお土産を頂いてしまった…本当にありがとう
飲むワインどれもこれも美味しくて「どっちが美味しい?」なんて聞かれても、私選べませんからっ
ここのリースリングは前日もレストランで飲んでいたけれど、お寿司に絶対合うと伝えたところ、カウンターの女性にバッセルトンの美味しいテイクアウト寿司のお店を教えてもらった。でも今日泊まるのはマーガレットリバー。残念次回は試してみる~、とセラードアを後にしたのでした。(てか、買って帰ったので日本で思う存分寿司とのマリアージュ楽しめそう

この日最後に訪れたのは、Swan Vallay でも訪れた《Sandalford》
SwanVallayのよりもこじんまりとした風情でした。(土砂降りになったので写真なし)

Rainrainrain_2 ここで5時になり…たいていのセラードアは、閉店の時間。なので一路今日のお宿がある町、マーガレットリバーを目指します。

が…ここで、去年の沖縄旅を彷彿とさせる雨が

丘陵地だからか、降り方がハンパない
早く町に着きたい焦りを抑えつつ、向かうのでした…

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 3日目その1

昨夜はすごく早寝をしたので、体調はバッチリ
今朝は私もガッツリのフルブレックファストを注文。

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お宿の黒ラブ君(ディーズル君だったかな。コワモテだけど、とっても賢い良いコ)と遊び、美味しい朝食に舌鼓を打ち、チェックアウトまでゆっくり楽しんでいました。実はこの朝食の時に悲劇が起きていることも知らず…

いざ出発~あ、そだお宿の外観の写真撮っておこうとデジカメを起動…あれ?液晶ヘン
そう、朝食を撮った時にうっかりカメラを落としてしまい、液晶を破損していたのでした…
これでは旅の記録が出来ないと、急遽町のカメラ屋でカメラを購入、不要な出費を余儀なくされたのでした…

気を取り直してバッセルトンの町に別れを告げて、ワイナリーが軒を連ねるCaves Roadを目指します

2011年5月15日 (日)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 2日目その2

今日のディナーは、インド洋に沈む夕日を見ながら楽しみたかったので、Busselton Jettyのすぐ傍にあるレストラン《the goose》 を予約。お宿のオーナーも良いよ~って言ってました
Jetty と同じデザインの建物で、内装もとてもステキ

Cimg3821_2 Cimg3827_2

残念ながら沈む夕日は見られなかったけれど、雲の隙間から空を赤く染める景色は楽しめました。乾杯は今回絶対に訪れたいワイナリーの一つ《Evans & Tate》 のリースリングをグラスで。

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昨日の教訓を生かして、今日はシーフードで攻めます
そしてもちろん…うま~い

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左: Chilli Salt New Zealand Calamari, Spiced mayo
右: Seafood Share Plate (タスマニアサーモンとか色々たっぷり

これで二人分だったんだけど、お店の人は「で、メインは何にする?」と勧めてきて…イヤイヤこれで十分ですからっ と拙い英語でコミュニケーション。実際、これ以上は入らなかったし…美味しいんだけど量半分値段半分にして欲しいと旅の間中、恨み言を言っておりました…

お宿は町から少し離れたところにあったので、あたりは静まり返っていて、部屋に戻るなりばたんきゅ~
私たちしか宿泊客がいなかったので、オーナーがリビングルームで話したそうにしていたんだけれど、とても起き上がれずでした…オーナーごめんね

さぁ、明日からはマーガレットリバーでワイナリーめぐり本番です

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 2日目その1

GW明けの激務で毎日ロクな食事をしなかった私の胃はどうやら前日の肉に完全にヤラレタらしく…翌朝体調はサイアクでした…

だけどお宿はフルブレックファスト付き。お好みの食材にチェックを入れると陽気なオーナーが口笛を吹きながら調理開始 出来上がったのはこれ。

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重いです…朝から
私が注文したのは卵2個分のオムレット。いや多すぎですって 残すことの罪悪感を抱えながら半分しか食べられませんでした…

さてさて途中景色を堪能しつつ、まず最初のワイナリーへGo

Cimg3799_2 Capelvale_2   

絶対に行きたいと思ってたワイナリーの一つ 《CAPEL VALE

ブドウ畑近くの川で営巣する水鳥をエチケットに描くワイナリーはとってもステキ
運転手の夫はそうたくさん飲めないので、私がティスティングに挑みます

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最初だから…ええ、全部試しましたとも。もちろんグラスに注がれたものを全て飲み干すことはしなかったけれど、今日訪れるワイナリーはここだけだったので、ガッツリと

で、ここはレストランも良いと聞いていたので、軽くランチ。
が…私の胃はちょっとよろしい状態ではなく…しかも注文したものもなんだかよく分からないものになってしまい、悲しい結果に

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ここで焼いていて美味しいと評判のパンにつけるソースたち(写真左)
夫は鴨肉を選んだのですが、これには苦手にしているきゅうりが大量にっ (写真右)
今回の旅の最大の反省ポイントです。体調管理はしっかりと、ですね。いえ、飲めたんですけど固形物が無理デシタ

バッセルトンの町に戻って、観光スポット 《Busselton Jetty》 へ。

Umihahiroina_2 Iceumai

インド洋に向かって2キロも伸びる木造の桟橋で、なぜこんなに長いのかは…よく知らない 前回ここを訪れた時、その先まで行く時間がなかったので、今回は絶対先端まで行ってやろうと思ってました。なので、徒歩でGo

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線路があって汽車が走っていたり、釣り人がなにやら魚を釣り上げていたり、トリがエサを狙っていたり…あいにくの曇り空で、空も海も輝いていなかったけれど、のんびり楽しい時間を過ごしました

2011年5月14日 (土)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 初日その2

海外で初レンタカー。なぜかHertzだけ激混みで、しばし待つ…

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その間に旅の最重要アイテム「無料の地図」や「お水」を準備。まだ耳が英語に慣れない中、レンタカーカウンターで保険やらの手続きをして、いざ車へ。

やった~TOYOTA車だぁCimg3741
よーく目を凝らすと傷まるけだけど、とても状態は良い感じシートベルトしないとピーピーいうぐらいで右ハンドルのこの車は、日本で見慣れた車でした

今日から1週間、ともに旅する心強い仲間。よろしくね~

パース空港から目的地へ続くハイウェイに乗るため、日本で用意したのはGoogle Mapのプリントアウトのみ。後は空港で手に入れたFree Mapで行くという、ある意味無謀な旅の始まりです

今日の宿泊は西オーストラリアの名醸地マーガレットリバーのすぐ手前、バッセルトン。

前回マーガレットリバーを現地発ツアーで訪れた際に少しだけ寄った町で、どうしてもゆっくりと過ごしたかった場所。パースから230キロほどの距離にあるので、中継地として選びました。

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途中こんな景色を眺めつつ(上左は実は…結婚式の時に馬車で横切った交差点です)…御宿に着いた時はもうすっかり夜でした。
日本と季節が逆なオーストラリアは日没が5時半ごろ。外もとてもひんやりしていて「暑い」オーストラリアしか知らなかった私にはとても新鮮

今日と明日のお宿は《Busselton Guest House

到着して早々扉が開いていなくて焦りましたが とてもフレンドリーなオーナーが出迎えてくれました。拙い英語でおススメレストランを聞いて、いざバッセルトンの町でディナーへGo

週末の夜だからか、おススメレストランは予約で満席…
まさか初日からマクド と焦っていたら、かろうじて一つテラス席が空いた《VASSE》へ。

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生ビールで乾杯して、選んだのはガッツリ肉そして赤ワイン
ちなみにこのメニュー、翌日の私はとてもとても後悔するのでした…

夜空を見上げると満月に近い月に照らされつつもくっきりと流れる天の川そして、なんども訪れているのに見ることが出来なかった南十字星

楽しい旅の最初の夜はこうして更けていくのでした…

2011年5月13日 (金)

2011MAY_そうだ、ワインを飲みに西オーストラリアへ行こう! 初日その1

3年半ぶりの海外旅行はもちろん(?)思い出の地、西オーストラリア!
昨年末にカンタスから『格安でパースにいけますぜ、もちろん直行便でね』なメールが届き…「そうだワインを飲みにオーストラリアに行こう」とチケットを取りました。

しかし、格安にも関わらずお客さんが集まらなかったのか、帰国の直行便が廃止されシドニー経由になり凹んでいた矢先に、今回の震災で渡航制限発令、なんとシドニーの直行便すら危うくなったのです
そんな時カンタスから「大変申し訳ないのですが、シンガポール経由の羽田-パース便に変更してもらえないか」との連絡が

なに~成田じゃなく羽田ですって~

嬉しいに決まってるじゃないですか

ウチから成田までバスで約2時間、羽田だったら1時間以内、職場から行ったら30分で付いちゃう距離。電話では不承不承を装いつつ、「じゃ、羽田で」でと、昨年10月に開港したばかりの羽田国際線ターミナルから飛び立つことと相成りました

Ca3c0334 13日の金曜日、私はGW明けでたんまりたまった仕事をとにかく片付けて、羽田に向かったのでした (ちなみに夫は一旦自宅へ戻ってスーツから普段着に着替え、大きなスーツケースを引っ張ってきてくれたのでした。さすがに朝のラッシュアワーにスーツケース持ち込めないので…

ターミナル内は一度遊びに訪れたことがあったので、チェックイン&出国手続きを済ませて、真新しい羽田国際線ターミナルの免税店へGo

軽い腹ごしらえはお約束のカレーライス そして旅の前途を祈願してビールで乾杯

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こういう味はしばらくお預けですね。禁煙に成功した夫は免税店のカートン売りのタバコを見て「身軽って良い…」と呟き、私は初めてブランドショップに足を踏み入れ大興奮…クレジットカードの特典で入れるラウンジがあったので、そこでしばしゆったり…と出発前から旅満喫

23:50 羽田からシンガポールに向けて、いざ出発
JALの国際線は卒業旅行以来だったけど、カンタスに比べて座席小さくて窮屈。早めに3人席を押さえてゆったりするんだったなぁとちょっと後悔です。

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機内食を頂いて、6:00(日本時間7:00)に経由地であるシンガポール・チャンギ空港に到着です。パースに向かう便まで3時間あるので、空港内にある有料ラウンジで体を休めることにしました。

向かったのは第1ターミナル内[Rainforest Rounge]

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カウンターのおばちゃんの英語に戸惑いつつ(いえ、全く私たちに英語力が足りないだけなんですけど)簡易ベッドとシャワーの付いたサービスを選び、熱いシャワーと足の伸ばせるベッドでくつろいだのでした…途中、スゴイ雷と雨の音にびっくりして目が覚めましたけどね。ああ…熱帯雨林にいるんだなぁと実感しましたよ 

いざパース行きの飛行機に搭乗機内はもうオーストラリア

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機内食では当然のようにワインをもらい…ジェイコブス・クリークのスパークリングは相変わらず美味しいねぇ~と、すでに酔う気満々です

シンガポールから5時間、眼下にパース近郊の町が見え始め…

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日本を飛び出して15時間、ようやくパース国際空港に到着したのでした…初経由便は、直行便より時間が掛かってやっぱりちょっと疲れました

面倒な入国手続きをクリアして(オーストラリア入国の際には様々な制約があるんですよ)まず目指すはレンタカーカウンターです。

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