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2010年9月28日 (火)

第21回 かもすワイン会 ~シラーズ!シラーズ!!シラーズ!!!~

ようやくワイン向きの気候になってきましたね~Ca3c00571
とっても良いタイミングで、大森のオーストラリアワイン専門店「かもす」さんで、恒例のワイン会開催、しかも…私の大好きなシラーズ特集~~heart04思わずタイトルテーマ、変えちゃう勢いですbomb

少し早めに会場に着くとそこでは新規取扱検討中の商品デモンストレーション中…

ハワイ土産の印象が強いけれど、実はオーストラリア原産のマカダミアナッツの殻付きローストを右の専用のクラッカーで自分で割ります

Ca3c00561_2 

これがまた…楽しくて美味しい~~
最初から割ってあるナッツだとついつい食べ過ぎてしまいそうですが、手間がかかる分、食べすぎも防げそうsmile

ナッツのオイルはオリーブオイルと同じ不飽和脂肪酸。だから食べ過ぎたりワインを飲みすぎたりしない限り、ダイエットにも良いらしいですよheart04

かもすさん、これ楽しいです。深夜の通販のノリでセット販売でいかがでしょうか(笑)

さて、本題のワイン、ラインナップはこちら

Ca3c00511_3 Ca3c00491_2

  1. マクギガン ブラックラベル スパークリング・シラーズ NV    南東地区
  2. ロスベリ マジー・シラーズ 2006    ハンターバレー(NSW)
  3. プランタージェネット オムラ シラーズ 2007    グレートサザーン(WA)
  4. ピーターレーマン クランシーズ・レッド 2007    バロッサバレー(SA)
  5. ダーレンベルグ ダリーズ・オリジナル シラーズ・グルナッシュ 2007    マクラーレン・ヴェイル(SA)
  6. デ・ボルトリ ヤラ・ヴァレー シラーズ・ヴィオニエ 2006    ヤラバレー(VIC)
  7. アニーズレイン コパートレイル・シラーズ 1998    クレアバレー(SA)
  8. ピーターレーマン The 1885 シラーズ 2006 バロッサバレー(SA)

乾杯のスパークリングから、オーストラリアが得意とするスパークリング・シラーズsign03
割としっかりとコクがあるのに、なぜか軽やかに飲めてしまう危険なスパークリング…ぐいぐいやっちゃうと、やばいでしょうhappy02 半端なお店のキールロワイヤルなんてメじゃないよsign03どんどん売りだしてほしいです~rock

一口にシラーズと言っても、産地やブレンドでとても雰囲気が変わります。これだけのラインナップを楽しめると、はっきりと自分の好みが見えて楽しいですhappy01

私のお気に入りは、3・6・7の、オーストラリアの冷涼なエリアで作られたシラーズ。酸がしっかりしていて、とてもさらりとした飲み口に感じます。

Ca3c00551_2 Ca3c00531

6. のデ・ボルトリ は5%前後のヴィオニエをブレンドしていて、それだけでほわぁっ甘い花の香りが漂う、重さを感じない華やかなシラーズ。
作り手のデ・ボルトリはハンターバレー(NSW)とヤラバレー(VIC)に畑を持っていて、私の一押しは断然ヤラバレー!特にこのEstate Grown シリーズはピノもかなりイイnote
今まであまり意識していなかったヴィオニエブレンド、今回でお気に入り決定notes

7. のアニーズレインはビンテージ違いが前回も登場していますが…私の不動のお気に入りhappy02 美味しいheart04 とても滑らかで優しく、果実のうまみが凝縮されている感じです。1998年というビンテージも、一番良い飲みごろなのかも知れません。

どうしてもダメなのが、メルローがブレンドされていた4.のピーターレーマンclub
シラーズ・カベルネ・メルローのオーストラリアらしいブレンドワインですが…私にはこれがng なぜか優しいワインを造るというメルローがダメなんですね。ちっとも美味しさを感じられない…これはもう「好みではない」というほかありませんbearing

逆に「やっぱり大好き~~」となるのが、5. のダーレンベルグ ダリーズオリジナル。
シラーズとグルナッシュが1:1でブレンドされているのですが、どちらも相手の良いところを引き出してるワインsmile  とても厚みがあって…脂肪分の少ないオージースタイルのガッツリお肉に絶対に負けない味わいdelicious

Ca3c00541 8. のピーターレーマンclub 1886年から続く畑で栽培されたブドウで(流石にこの時からのブドウの木ではないけれど、十分古木のブドウとのこと)ビンテージが新しいのになぜか柔らかな印象なのは古木のせいかしら?なんて、分かったフリをしてみたりsmile 美味しかったですhappy02

猛烈な酷暑が過ぎ去って、一転ひんやりした空気に包まれた夜にぴったりのシラーズ特集。しっかり飲んで、体はポカポカsweat01
かもすさん、今夜も素敵なワイン会をありがとうございました。次回も楽しみにしていますね~happy02

clip楽しいお酒のすみか かもす
〒143-0023 東京都大田区山王1-31-10山崎ビル101
http://www.rakuten.co.jp/kamosu/index.html

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ワイン オーストラリア」カテゴリの記事

コメント

今回もありがとうございました!
にしても、シラーズ特集とは、告知がなかった分、余計にうれしかったですね。
そうそう、声を大にして言いたいのは、
冷涼な地区のシラーズはエレガントなんだぞ!ってことと
赤のスパークリングはOZに限る、ってことです。
物珍しさから、ときにフランスやイタリアの赤のスパークリングを試したりしますが、
な〜んかぼんや〜りしていて、しまった!と後悔してしまう。。。
この日のもうひとつのハイライトはマカダミアナッツ(笑)。
ホームパーティーにあると楽しいとして、
今から商戦に参加するのがいいかな〜、と。

はねさん、今回もありがとうございました~
なるほど、酸のきれいな冷涼シラーズはエレガント、と表現すればいいんですね!勉強になります。
マカダミアナッツ、良いですよね(笑)癖になりそうでした~

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