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2010年6月

2010年6月20日 (日)

この頃のパスタ修業

最近すっかり手抜きを覚えてしまいました。市販のパスタソース、美味しいですsmile
最初から最後までそれではいけない!と一応、ニンニクをオリーブオイルでローストしたりは、してますよcatface

グムンドナーの優しいグリーンが、お料理を美味しく魅せてくれますnote

Cimg2902 Cimg2904

左 ベーコンとシメジのペペロンチーノ
磯の風味が欲しくて、いつものベーコンとシメジのパスタに刻み海苔投入。意外と合います。ホタルイカが食べたくて、白ワインをあわせました。ワインでピリピリ感が和らぐ感じでなかなか良かったscissors

右 鶏肉の和風ペペロンチーノ
市販のペペロンチーノソースに少しお醤油を足しました。

Cimg2905 Cimg2907

左 イカとエビのペペロンチーノ
市販のペペロンチーノソースですが、なにかcoldsweats02

右 HOUGHTON Chardonnay&Verdelho 2006
3年前の渡豪で購入した西オーストラリアのワイン。パイナップルのようなトロピカルフルーツの甘みが好い!ピリッとしたシーフードにオリエンタルな味わいで好相性heart04

Cimg2908_2 4. ボンゴレ・ロッソ
これは市販のソースなし。(て当たり前か) トマト缶の酸味を抑えたくて、玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒めたけれど…それでも少し酸味が効きすぎちゃいました。チーズをかけていただきますsmile

最近だいぶ、海鮮系のレシピに抵抗感がなくなってきました。レパートリーが増えて嬉しいなhappy02

2010年6月19日 (土)

テレビで観戦~W杯「日本×オランダ」

今日はテレビでW杯を観戦。マンガで得た知識しかないので、詳しくは分からないから、90分ドキドキわくわく、楽しい時間を過ごしましたhappy02

さて、イタリア戦とかなら、イタリアワインを飲み干しちゃえsign01なんだけど、あいにくオランダのワインやオランダ料理は知らないので…スポンサーのキリンのビール(っぽい飲料)を片手にエキサイトしてしまいました…coldsweats01

Cimg2908 今日のネタ~ボンゴレロッソ(この微妙なオレンジ具合がオランダのユニフォームっぽい?) & 最近お気に入りの"第三のビール。今日はスポンサーに敬意を表して"キリン コクの時間"で乾杯。
これ、ロング缶で170円ほどで買えるんです!でも十分ビール風味で、暑くてたまらない時に喉&お財布に優しいコです。

でもやっぱりビールじゃ物足りなくって、ワインを開けました

Tobenainakama_2   Flying KiWi 2007 Pinot Noir

鳥エチケットのワインに、不味いものはないsign01のジンクスを信じて夫がジャケ買いした、ニュージーワイン。さくらんぼのような優しい酸味と甘みがピュアで旨い!しかも2000円以内で買えるから、超コスパワインです。
ジンクスに間違いなし!早速、リピをお願いしてしまいました。

ちなみにこのNZ固有の飛べないトリ"Kiwi" は、今絶滅の危機に瀕していて(もともと天敵がいなくてまるで警戒心がなく、入植者が持ち込んだイヌやネコによって殺されてしまっているとか)売上の一部がその保護に当てられるそうです。
ご興味のある方は是非どうぞ♪おススメですよ。

ゲームはほんと、悔しかったなぁ。前半折り返した時は「ひょっとしていけるんじゃないsign02」なんて期待しちゃったし。そういう期待をさせてくれた代表チームに感謝です。
「悔しい」 という気持ちは 「欲」 がなければ生まれないから。世界を舞台に戦う彼らの、次の試合に期待しますrock

clipFlying Kiwi Wines
URL:http://www.flyingkiwiwines.co.nz
輸入元:株式会社 飯田

2010年6月18日 (金)

銀座で立ち飲み食いバー~gindachi<ギンダチ>

立ち飲みなのに3時間、居座りました。女子は話が止まらないんです!

気軽にワインとイタリアのタパスが楽しめるということで、今日オープンのお店~gindachiに行ってきました。位置的には、ちょうど銀座伊東屋さんの真裏くらいでしょうか。あまり通らないなぁという裏路地です。

さて、グラスワインはイタリアのものを中心に赤白それぞれ4種類、メニュー以外のものが赤白1種類ずつで500円前後で楽しめます。メニューに詳しい説明とかはなく(ホールのスタッフさんも余り詳しくはないのかな?どういうの?っていう質問に的確な回答がなかったので…sweat01)ほんとに気軽に楽しんで、というのがコンセプトみたい。ワインバーだけれどそれ以外のアルコールも充実していました。
ちなみに、オージーワインはシャンドンのスパークリングのみだったので、スタッフの方にリクエストしてしまいました~smile

Ca3c0151 写真はミモレット ドリア。ミモレットの濃厚な旨みが赤ワインwineのアテにぴったりでした。
他にもお肉や野菜を煮込んだ北イタリアの郷土料理<ボリート>や色々タパスがあったのですが、お話に夢中で結局これしか頼まなかった。残念~次回は他も食べてみたいnote

飲んだのはイタリアの赤白と南アフリカの白(これはシュナンブランだと思う!)スペインのシラーとグラスで4杯も!
全体に軽めの口当たりのものが多くて、今の私にはちょうどいい具合でした。

今日はまだまだ初日なので、今後どのようにお店が変わっていくのか、楽しみですdelicious

clipgindachi
東京都中央区銀座2-7-7 銀座ロビー1階
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g714633/

2010年6月11日 (金)

横浜美術館 ~ポンペイ展 世界遺産 古代ローマの奇跡~

Ca3c0145_1 横浜美術館で開催された『ポンペイ展 世界遺産 古代ローマの奇跡』 に会期末ぎりぎりに滑り込んできました

ポンペイは西暦79年にヴェスビオ火山が噴火し、その火山灰によって一瞬にして人々の生活が閉じ込められてしまった町。本来なら風化して消えてしまう2000年も前の文化がまるでタイムカプセルのように、鮮やかに目の前に存在していて、その文化度の高さに驚きのため息が出ます。

日本はちょうど「漢委奴国王」の時代…文字で人々の生活がどんなものであったのか、伺い知るには中国の歴史書にほんのわずか記録があるだけで、あとは発掘の成果から想像するしかない時代なのですが…

ポンペイの裕福な市民の邸宅は、色鮮やかなフレスコ画が室内を彩り、総大理石造りのゆったりした湯船に何時でもたっぷりのお湯を使ってくつろげるようになっており、日夜開催される饗宴では花鳥をあしらった贅沢な銀食器で来客をもてなしていた。 2000年もの隔たりがあると思えない生活ぶりなのです。これらはもちろん一部の富裕者のものですが…それにしても生活をとても楽しんでいたように思えます。

『古代の遺物を展示する博物館が来館者を惹きつける大きな理由は、先人たちと自分たちとの違いのありかたを探ろうとする好奇心と、結局のところはそれほどの違いはないと知って得られる安心感とにあるのです。自分を取り巻く環境をより暮らしやすく、快適にしたいと考える人間の思いは、どれだけ年月が経とうとも変わることはありません。(ナポリ国立考古学博物館館長 ヴァレリア・サンパオロ氏 『ポンペイ展』公式Webサイト「メッセージ」より)

この言葉に尽きると思います。

さて今回の展覧会の「展示」についての感想。
展示全体が淡々と小さくまとめられていて、当時の人々の生活の 「熱」 を感じることができず、少々不満。人気の遺跡がテーマの展覧会だから、入場者も多く、非常に窮屈だった。
日本のポンペイ発掘隊の成果 (遺体跡の石膏模型)や、ギリシャ風の大理石彫刻が壁面に並べられてしまって、360度から観ることができない作りで非常にもったいなく残念。壁に並べるだけなら誰にでもできる。キャプションも小さくて少ないから音声ガイドは必須。
これで入場料1,400円、キャプション代わりの音声ガイド500円は非常に高い。

遺物を並べるだけでなく、見せる方法ももう少し追求すべきだと思う。天井の高さがないから欧米の美術館のような解放感は難しいけれど、横浜美術館の大ギャラリーのような場所に、大理石の彫刻たちが並んでいたら、とても素敵だったろうなんて思います。(もちろん温度管理や湿度管理が難しいのは重々承知しています。)大理石のお風呂も…目玉展示の割に、人が増えたら危険な置き方だったと思います。企画展でマスコミがお客さんを連れてきてくれるからと言って、手抜きはなしでお願いします。

逆に。横浜美術館の常設展がとっても良かった。
シュールレアリズムは正直、意味がわからなくて苦手ですが、わからないなりに 「なんだなんだ?」 ととても興味が湧き、かなり長い時間、マグリット『王様の美術館』に見入ってしまった。今後は常設展に注目してみようと思います。

さて、今回のスイーツなお楽しみは~横浜美術館併設のCafe小倉山にて。

Ca3c0144_1 ポンペイ展開催期間限定プレート「ヴェスビオ」
甘酸っぱいクランベリーソルベが温かく濃厚なフォンダンショコラに絡まって、まるで煮えたぎる溶岩のように流れ出す、限定スィーツプレートです。
かなり、好いです。絡み具合がちょうどよくて。深めに淹れたコーヒーが欲しくなります。
が!スイーツプレートなのにコーヒーがセット価格にならなかったので…星マイナス1。
明るくて開放的な室内もなかなか良いので次回は別メニューを試しましょう。

2010年6月 1日 (火)

ブクログ ログ 倉吹ともえ 『沙漠の国の物語』 (全9巻)

まはやんの本棚
2010年05月
アイテム数:9
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