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2010年4月

2010年4月29日 (木)

久々にパスタ修行~まはやん、イカと戦う~

久々にパスタ修行の成果をご報告します。

まずは…
Ca3c0056 最近手に入れた塊のペコリーノ・ロマノをすりおろして作ったカルボナーラ

なかなかクリーミィに作るのが難しいけれど、かなりお気に入りです

ちょこっと黄身が固まり気味なのはご愛嬌…ということで。上手にできるまで、まだまだ修行が必要な一品です。

続いて、このグムンドナーのお皿が使いたくて作ったトマト系パスタです。

Ca3c0058 安い!と思って買ったツナ缶が、実はツナ(マグロ)ではなくカツオで、ちょっと凹んだ一品。

ちょっと多かったなぁ
ちなみに写真は2人前です。

材料の出来上がり具合が想像できないのが、私のお料理下手の原因の一つでしょう。

簡単だけど結構ボリュームもあって、今度はツナ缶で挑戦したいパスタです。

暖かくなってきたので少し酸味の効いたパスタを…ということで、バルサミコで風味付けした鶏肉のパスタ。

Ca3c0084 全体に薄味でした
夫は薄いほうが良いと言ってくれるけれど、さすがに味がしないのはちょっと…

鶏肉やシメジにもう少し味をつけるようにして、全体の味の引き締めをすればいいのかな

バルサミコの酸味はとってもお気に入りなので、またチャレンジしてみましょう

最後は今日のブログテーマ「まはやん、くコ:彡と戦う」の巻
私、イカの解体をやったことが無かったんです…だって、気持ち悪いじゃないですか。
なのに夫は、イカ好きなんですね…
先日テレビ番組でフォーリンラブのバービー(女の子の方)がスッポンを絞めているのを見て「私もイカと戦ってみよう」と決意をしました。

以下、くコ:彡の解体ビフォーアフターです。

Ca3c0123 Ca3c0124_4

奴のヌルヌルに勝ちました
そして…パスタに投入

Ca3c0125 イカに集中するため、今回は初めて市販のソースを使いました。結構ピリッと美味しいです
少し味が濃い目だったので、パスタの塩が少なめだともっと美味しかったかな

イカも柔らかくできたし、初挑戦にしては良かったかも

ちなみにキャベツは…最近、高級食材になってしまったので、今日使ったのは近所のスーパーで198円で手に入れたものの、一番外側の硬めの葉っぱです。パスタのお鍋に30秒ほど一緒に湯がいてあるので、気にならない

またネタが揃った頃に修行成果をご報告しますね

2010年4月26日 (月)

猫楽~ネコと楽しむ落語会~

恵比寿にあるネコカフェ「ニャフェ メランジェ」で、落語会が開催されました。
落語といえば円紫さん。一度、江戸の落語を生で聞いてみたかったので、ネコ付きとあらばと足を運んでみました。

Ca3c0113_2 Ca3c0118

いつもと違う雰囲気にスタッフたちは興奮気味…一番良い席をしっかりと嗅ぎ分け争奪戦を繰り広げていました

今日の噺家さんは
前座は三遊亭一太郎さん。声優と噺家の二足のわらじを履く若手落語家さんです。
噺家の高座はすっかりに占領されていて、苦笑からスタート
声優業で培ったの鳴き声で、スタッフが一斉に注目していました
演目は『猫の皿』
緊張されていたのか、ちょっと早口で聞き取りづらかったのが少し残念ですが、なんとも『江戸』的なオチの付き方にほっと笑いました。

続いて真打・三遊亭王楽師匠。彼は『笑点』でお馴染みの故・五代目三遊亭円楽師匠の最後の弟子であり、三遊亭好楽師匠を実父に持つ円楽一門期待の星(猫楽プログラムより。ちなみに前出の一太郎さんは六代目三遊亭円楽師匠の実の息子さんです)
落語が初めてな人向けに小咄を繰り出すも、イマイチ観客の気持ちは盛り上がらず
だけどなぜかスタッフたちがヒートアップ

そんな実に演者泣かせの空気の中、演目は『猫の災難』
お隣のが食べ残した鯛のアラからはじまる騒動を面白可笑しく描いた作品です。『いや~となりのネコがね…』と、全部ネコの仕業にしていくんだけど、なんだろう、とても真に迫っていた (ような気がする…)
だけどにゃんともオチが可愛らしくて、とても楽しく笑えました

ネコ入り(所謂中入り)を挟んで、トリは真打・三遊亭道楽師匠。『落語にはネコの出てくる話が…意外となかった』そうで、演目は『金明竹』です。

ちょっとおバカな与太郎(与太郎は落語の世界でおバカキャラの代名詞らしい)が、やってくるお客さんとおかしな問答をすることから物語は始まります。外出中の旦那に代わって来客の対応をする与太郎。
そんな中やってきたお客さんは『寿限無寿限無…』のような長ったらしい口上を超高速・上方イントネーションで言うもんだから、聞き取れない。見かねて対応を代わったおかみさんも聞き取れない。何度も繰り返させるんだけど、疲れた来客は帰ってしまい、結局誰が来たのかわからず終い。
帰宅した旦那に誰が来たのか説明するんだけど、まるで聞き取れていないものだから連想ゲームのように説明をしていくんだけれど、話はとんでもない方向に転がっていって…というお話。とにかく言葉のやり取りが楽しくて笑通しでした

最初に注意があった通りの登場は一瞬で、そういう前振りも客席を話に引き込むのにとても効果的で自然でした。
ただ残念だったのが、たぶんこういう『口上』って一番の『見せ場』だから拍手なりなんなりで、噺家を盛り上げるところだと思う(円紫さんシリーズでも「私」が盛り上げるシーンがあるよね)んだけど、初めての落語で、周りも殆どそうだからどう盛り上げていいのかわからなかったこと。
三人の噺家さんはネコも走り回る完全アウェー(どうしても視線がネコを追ってしまうので)に、観客も初心者ばかりでさぞ演じにくかったんじゃないかと思います。

ちなみに今回の道楽師匠の演目は、キーワードでで調べて、ようやく納得した部分も多くて。(てか数語で演目にたどり着けるネットってスゴい)この『金明竹』は口上の修行の為に前座が覚えるもので、真打はなかなかやりたがらない演目だとか。
何気にスゴイ高座に出会ったのかもしれません

それにしても…落語ってすご~~く面白いものだったんですね。
今の荒っぽいばっかりで乱暴なお笑いに食傷気味だったので、とても頭を使いながら聞く落語はほんとに楽しかった(オチはハナシをきちんと聞いていないとわからないからね)来月5月24日に第2回開催がが決まっていて、今後継続的に催されるとのこと。さすがに毎月は難しいけど、また足を運んでみたいですね


そうそう。先日このネコカフェを訪れた際、一番遊んでくれたマロンちゃん。私の指にじゃれて、そのまま膝の上で寝ちゃいました
おうちにいるような寛ぎが良い
興味のある方は是非どうぞ♪

ニャフェ・メランジェ http://nyafe-melange.com/
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-7-13 麻仁ビル恵比寿3F
TEL.03-5449-4024

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