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2009年11月

2009年11月15日 (日)

甲府駅近くの「ワイン醸造所」~サドヤワイン~

登美の丘ワイナリーの翌日は、地元の酒屋さんやワイナリーに行ってみることに。
ひとまずランチでも…とホテルでもらった地図を見ていると「ワイン醸造所」の文字sign02

予定になかったけれど、ホテルから歩ける距離だったのでランチのできるお店を探しつつブラブラ歩くことにfoot

途中の歩道橋にて。手前は舞鶴城(だとおもう)富士山が美しいですhappy01

Cimg2632_001

「ワイン醸造所」 そこは大正時代からワインを造り続けている伝統的なワイナリー「サドヤ」さんだったんです。
なんと今も宮内庁御用達のワインです。

ここではワインの醸造と販売を行っていて、畑は少し離れたところにあるとのこと。
醸造施設や貯蔵庫を見学するツアーもあり、併設されたカフェ<ラ・ターブル>でランチを頂いたあと見に行くことにしました。

Cimg2635_001 ランチを頂く前に。

善光寺 北原サドヤ農場セミヨン2004

熟成で樽を使わずに一升瓶貯蔵のみの独特な製法で造られたセミヨン。とってもフレッシュな酸味shineが美味しいhappy01

とても暖かい日でしたので、このフレッシュ感がちょうどいいですねhappy01

ちなみに…残念ながら夫は今日は運転手なので飲めません。なので香りだけ…ごめんね 人( ̄ω ̄;) スマヌ

ランチメニューは4種類。その中から選んだのはこちら。

Cimg2640_001 Cimg2643_001

シェフ特製ハヤシライス赤ワイン風味&チョコレートケーキ

自社の赤ワインを使って煮込まれたハヤシライスは、ワインの風味が効いた大人の味わいで美味し~いlovely
チョコレートケーキも、ふわふわで美味しいし。大満足ですheart04

ちなみにカレンさんが注文したのはこちら

Cimg2639_001 トリのトマト煮込みです。

鶏肉がいい具合に柔らかく旨みたっぷりで、美味しいsign03

ケーキセットも色々あって…かなり迷ういいカフェでしたよheart04

ランチを楽しんだ後は、ワイン貯蔵庫の見学へ。

カフェの真正面に入り口はあります。ここから地下に700坪もある貯蔵庫に入ります。

Cimg2646_001

不思議なふくらみがある、見学ツアーの入り口扉は、なんと昔使用していた樽を利用したもの。

昔はこれくらいの大樽で熟成させていたそうです。

ここから先は撮影できなかったので、詳細は「サドヤ」さんのサイトでどうぞ。

ここではワインを一升瓶で寝かせます。古いものは半世紀近く前のものもありました。また、タイル張りの貯蔵庫や最近まで現役だったコルク打栓機など見せていただきましたよnote

300円でショップの買い物10%オフ券などもついてきてとってもお得catface

偶然であったワイナリーでしたが、とても充実した時間を過ごせましたhappy01

ただ…ちょっとのんびりしすぎてしまって…
帰りは見事に渋滞にはまってしまいました…6時間近く運転する羽目になった夫にはほんとお疲れ様でした。ありがとうねhappy01

2009年11月14日 (土)

サントリー登美の丘ワイナリー その2~トワイライトディナー~

それでは今日のメインイベント「メーカーズ トワイライトディナー」です。
待ち時間があったので、夕闇に沈む富士山をバックに撮影会開始です!

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Cimg2604_001_2 
ワインとディナーのマリアージュを渡辺さん(左)が解説されます。右はイタリアで修行をされたシェフ畑田さんが腕を振るってくださいます。。。

でも、ごめんなさい。食べて飲むのに夢中でほとんど聞いていませんでした汗

後ほど席にお二人が来てくださり、直接お話することもできましたよnote

ワインの力もあって、かなり不躾なことを聞いてしまいました…ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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本日のメニュー~
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Cimg2608_001 オードブル4種&登美の詩(白)・“塩尻”信州マスカット・ベーリーA

マスカットベリーAは初めて飲みました。とても軽やかな口当たりでとても飲みやすいnote前菜のトマトの冷製スープ(左上)とよく合います(渡辺さんもおススメ)

ゆず風味サーモンマリネ(右上)は登美の詩(白)の透明感ある酸味shineとバッチリですhappy01
パルマ産生ハムと甲州百目柿
(左下)は赤ワインに。柿もワインに合うんだとびっくりsign03の一品。
右下のサツマイモとフラムダンベールのくるみ和え…ワタシng 残念ながらウォッシュ系のチーズが苦手なもので…weep

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お魚~魚介の白味噌とクリームチーズのソース わさびの香り&登美の丘 白 2006

白味噌の甘さと塩分がチーズと融合してとても美味しいソースにsign03<登美の丘 白>の柔らかく樽の効いたふくよかなシャルドネにぴったりマリアージュです。

Cimg2615_001 パスタ~ポルチーニ茸とセミドライトマトのショートパスタ&<登美の丘 赤 2006>

しっかり目の味付けのショートパスタで、これには登美の丘の赤がピッタリ。

ワインの酸味が少し濃いめのパスタの味をまろやかに変えてとても良い調和でした。

シェフが席にいらっしゃった時、ショートパスタの美味しい茹で方を思わず聞いてしまいました。くだらない質問をしてしまってごめんなさいヾ(_ _*)ハンセイ・・・

必ず次ショートパスタを使う時、思い出しますsign03

Cimg2624_001 お肉~甲州ワインビーフの赤ワインソース 温野菜を添えて&登美 レゼルブスペシャル 赤 1990

甲州ワインビーフ、美味deliciousheart04

餌にワインを搾った後のカスを与えた牛肉は、すごくサシが入っている訳でもないのに柔らかく甘くてしっかりお肉の味sign01ワインと合わさると旨みが凝縮された感じで…おいし~~~lovely

Cimg2622_001 さて真打登場sign03待ちに待った登美の丘ワイナリーのトップキュベ<登美(赤)>すごいです!

ワイナリー100周年を記念してリリースされたオールドビンテージの登美がサーブされました。1990年というビンテージは私たちが飲んだ中で最も古いビンテージのワイン。

こういう10年以上眠っていたワインを飲む時にいつも思うのは、

朝もやの中で凪いだ湖面のイメージです。表面には波紋一つないんだけど、その内部はゆっくり循環しているような…そんな感じを受けますconfident

時間が経つにつれ、ビターチョコのような大人の香りが感じられ、嫌みのないタンニンと相まってとても辛口の仕上がりでした。

Cimg2629_001 さて〆はデザート~八ヶ岳ミルクを使った自家製リコッタチーズのセミフレッド&遅摘み甲州(非売品)

完熟した甲州を使用したワインはとてもすっきり甘い♪自家製リコッタチーズが柔らかいレアチーズケーキのようなさわやかな酸味が効いていて、ワインで甘みが合わさり、これまた相性ばっちり!美味しい~lovely

楽しい時間が過ぎゆくdashのはあっという間despair

食後のアンケートには「是非ディナー営業を増やして」と要望しておきましたnote

夕闇に沈む富士山fuji・紅葉の始った葡萄畑maple・満天の星空night・甲府盆地の夜景flair・美味しいワインwineとお食事restaurant

今年もオーストラリアには行けなかったけど、とても素敵な記念日birthdayになりました。ありがとうhappy01

余談ですが…ワインをサーブしてくれた女性スタッフさんが、トリちゃんを「お連れ様」と呼んでくれましたよnoteレストラン「ワインテラス」スタッフさん達の好感度が一気にアップup上機嫌happy02でお店を後にしたのでしたhappy01

サントリー登美の丘ワイナリー
cliphttp://www.suntory.co.jp/wine/tominooka/

サントリー登美の丘ワイナリーにて その1

キャンセル待ちしていた登美の丘ワイナリー100周年記念イベント

「メーカーズトワイライトディナー」 に参加しましたよheart04

前日からの雨rainが心配でしたが、西に向かうにつれ雲は晴れ、

なんと富士山fujiも望める穏やかな晴天sunに恵まれましたhappy01

Cimg2574_001_4 中央道。とても空いていて快適ですcardash

JR甲府駅でツアーバスがお出迎え~一路サントリー登美の丘ワイナリーへ。

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栽培技師長の渡辺さんの説明を受けながら、醸造施設を見学します。建物に一歩入った瞬間にふわぁっと漂うワインの香りlovely

期待が高まりますnote 

残念ながら館内写真ngとのことなので、このあたりはバンビナちゃんのブログにお任せしましょうnote

樽熟成は山をくりぬいた場所でした。すごい斜面です。

Cimg2579_001_2 このあと急な斜面をバスで移動(バスなのにスイッチバックするんですよ。帰りのバスでこのスイッチバックについて渡辺さんから興味深い裏話をしていただきました)

登美の丘ワイナリーの畑を見下ろす眺望台へ。

すっかり落葉の始った桜の木が目印です。

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ほんのり雲の陰から見える富士山&落葉の始まった桜の巨木

毎日富士山fujiを眺めながら、ブドウたちは育ちます。また畑の周囲にはたくさんの桜の木cherryblossomが植えられています。

一番水捌けの良い高台にはカベルネ・ソービニオン、少し下にシャルドネが植えられています。

Cimg2582_001_2 紅葉の始まったブドウ畑。

「日本的」な風景の中で育ったブドウですから「しなやかで凛とした」気品ある味わいshineに育つんですねlovely

Cimg2585_001_2 Cimg2587_001_2

シナシナになったカベルネとまだまだピチピチした感じのカベルネ…食べてみたい… 

畑の中にも入らせてもらいました。

前日の豪雨rainにも関わらず、全然ぬかるんでいません!!

水はけはもちろんのこと、下草も元気な証拠です。久しぶりに土の香りを嗅ぎました。

栽培技師長渡辺さんの、苗木の育て方や土の改良など畑作りに対する情熱に耳を傾けました。

登美の丘ワイナリーは「よいワインはよいブドウから」がキーワードとか。

素敵なワインwineがここから生まれるんだなぁ、と次に飲むのが楽しみになりました~happy01

さてお次は、待ちに待ったレストラン「ワインテラス」にてメーカーズディナーrestaurantです~note

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