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2008年6月

2008年6月22日 (日)

6.16 プチワインセミナー~マリアージュの巻~その4

プチワインセミナー~マリアージュの巻~最終回の今回はスパークリングワインのマリアージュshine

スパークリングと言えば、乾杯shineだけかと思っていたら、コレが意外と奥が深いhappy01
実は最近あまりスパークリングをおウチで開けなくなってたので新鮮ですsmile

今回のセミナーではスパークリングの国別の規定とか、製法から学びまして。
実に手間がかかっていることを知りましたsign03
この手間の違いは確実に値段に反映されてる感じですねcoldsweats02

Cimg1076セミナーではオーストラリア・スペイン・シャンパーニュ(フランス)の3カ国のスパークリングを頂いたのですが、瑞々しい味わいのオーストラリアが一番お気に入りかな~delicious(財布にも優しいしsweat01

では、今回の泡×お料理のご紹介!

Cimg1057smileJacob's Creek Chardonnay Pinot Noir NV
   ×ささみとアボガドのサラダ

まずは驚きの飲み比べから。
2種類のワインを飲み比べたんですが、泡の立ち方、香り、色、全く異なるワインでなんだろう??と思っていたら、なんとsign02
同じワインの生産年が異なるもの、でした。約3年程経過しており泡がとても柔かく、香りは複雑な熟成香をはなっていました。
こういうのみ比べは面白いですが、私は今発売されているフレッシュなスパークリングが好きだなぁ、とdelicious

Cimg1059 お料理はアボガドのバターのようなコッテリした味わいに、爽やかなスパークリングがとても相性良し!すすんでアボガド食べないのですが、コレだと食がすすみますねhappy01

Cimg1060catfaceJacob's Creek Sparkling Rose NV
   ×まぐろのブルスケッタ

ストロベリーのようなフレッシュな甘酸っぱさが美味しい、優しいロゼです。ロゼというとドライな印象が強いのですけど、コレは柔かめで好きだなぁ。コストパフォーマンスも良いですから、気軽に楽しめそうsmile
組み合わせで出てきたのがマグロのブルスケッタ。
ちょっと、ピンクペッパーがきつかったかな?相性としては、う~ん。可もなく不可もなしってトコですかcoldsweats01

Cimg1068 sadDelapierre Brut(スペイン CAVA)
    ×ムール貝のオイル焼き

コレは・・・以前におウチで飲んだことがあるのですが、
正直ワインがあまり好きなタイプではなかったですshock
お料理はムール貝ウマウマ。サフラン風味のご飯がついていたのですが、これを食べたら、パエージャが食べたくなったよ~happy02
三田に食べに行きたい!!

Cimg1075 bleahVeuve Clicquot Ponsardin (フランス シャンパーニュ)
    ×鴨スモークとブルーチーズ
とても上品な柔かさを感じる、美味しいシャンパーニュです!
鴨スモークはとても美味しいのですが、ブルーチーズが…ダメでした…

ここで一応セミナーは終了。
次回は少し充電期間を置いて開催されると聞いて、また楽しみができましたnote


そして恒例のアフターnote
最後と言うこともあってか、センセが大奮発impactしてくださって。
Cimg1086 G.H.MUMM(フランス・シャンパーニュ)で、〆となりました。
このシャンパーニュはF1のシャンパンファイトにも使われているとても有名なシャンパーニュとのこと。
キレがあってフレッシュで美味しかったnote

セミナーでは軽めのお料理が多かったので、追加のお料理も注文!!
お気に入りのイベリコ豚の赤ワイン煮の串焼きや、junさんおススメの仔羊の炭火焼、そしてつぶ貝のパスタと、最後に堪能してきましたよ~
さらに、バンビナちゃんのお師匠からはNZの白ワインを頂いてしまいましたlovely

ごちそうさまでしたhappy01

Cimg1089

2008年6月19日 (木)

6.2 プチワインセミナー マリアージュの巻~その3~

先日最終回を迎えたプチワインセミナー マリアージュの巻ですが、
前回酔っ払いすぎたのか、資料を忘れてしまいましてcoldsweats01
ようやく資料が手元に戻ってきたので、第3回から記録再開sign01

と、行きたいところなのですが、当日はかなり酔っ払いまして。
あまり記憶にないsad

なのでおぼろげな記憶を頼りに書いてます。

今回はワインと食材を近づける調味料(ソース)がテーマ。
同じ食材でも調味料一つで、相性が変わるらしいbleah
一つ試してみたくなったのは、お寿司とドライなリースリングの組み合わせ。
先日、お寿司とソービニオンブランを合わせたのですが、まぁまぁって感じだった(合わないネタも多かった)ので、機会があったらやってみますhappy01

さて、第3回のマリアージュはシラーズとカベルネがテーマ。
どちらも半年前の自分には全然飲めなかったcoldsweats01、ずしんと重たいワインです。
Ts330801_2 セミナーの講義中はテーマに合わせて、早摘みのシラーズで作られたロゼshineです。
これも一度セミナーで飲ませていただきましたが、フレッシュで暑い日に冷し目で飲むと美味しいhappy01

今日登場したワイン6種類heart04
Cimg0991_4

まずはオーストラリアと言えばコレ!とも言うべきシラーズ
重いのですが、酸味があまりなくコクのある甘さがお気に入りです。

フランスだとローヌ地方がメインの産地。結構買いやすいんだけど、美味しいものは、ある程度お金を出さないと飲めないとのことthink

今回飲んだのはこちら。

Cimg0980_2 weepシャプティエ コート・デュ・ローヌ ルージュ(仏)
   ×仔羊の炭火焼

ローヌワインはグルナッシュとシラーズが半々でブレンドされていて、比較的甘くタンニンは強い。酸味も感じられるワインでした。
組み合わせとしては、、、うーんどうだろう?塩コショウのスパイスには相性良しかな?

Cimg0981_4 lovelyウィンダム・エステート BIN555 シラーズ(豪)
   ×白レバーの串焼き バルサミコとしょう油のソース

2組目は100%シラーズの、日記にも何度も登場したBIN555happy02heart04
やっぱり、このワインは美味しいheart02白レバーの串焼きもお気に入りの一品。ただこの日食べたのは少し硬い感じがしました。

続いてカベルネ・ソービニオン。何年もの年数をかけて熟成させる、フランスボルドーの重要なブドウです。
シラーズよりも酸味が高く、ベリーのような甘さが特徴的とのこと。

飲んだワインはこちらの2種類downwardleft

Cimg0982_2 happy01ウィンダム・エステート BIN444 カベルネ・ソービニオン(豪)
   ×東京煮込み ガーリックトースト

思い出深いウィンダムエステートのカベルネheart04一番最初の出会いは、この約半年前のプチワインセミナーオーストラリアの巻の第1回目sign01
当時、赤ワインをそんなに飲んでいなかった私に、
得丸センセが「いかがですか?catface」と酷な質問をしてくれまして、困って「赤ワインあまり飲めないのでわかりませんcoldsweats01」と答えたのを思い出します。私の一番お気に入りのカベルネではないですけど、時間が経つととてもまろやかなチョコのような味わいに変化するのがお気に入りですhappy01

Cimg0983_2 weepシャトー・レイソン(仏・オーメドック クリュブルジョア)
   ×オーストラリア産もも肉の炭火焼

3組目は4組目はカベルネとメルローをブレンドしたボルドーワイン。正直、あまり記憶に残っていないですshockただ酔っ払っていたのか、インパクトがなかったのか…きっと前者でしょう。

お料理がどれも重たくて、一番美味しい!と思ったのは最初の仔羊の炭火焼とBIN555の組み合わせsign03野性味溢れるシラーズには豪快な骨付きのお肉でしょnote

今回もアフターに参加scissors
またまたセンセから2本もワインの提供がありました。いつもありがとうございますsign03
重い重いと言いつつもピザを頼んだのですが、写真を撮るのを忘れました。サラダのようなフレッシュなピザで、とても美味しかった印象happy01
串ものはイベリコ豚の赤ワイン煮の炭火焼をリピートで。こちら、期間限定なのですけど、Cimg0989_2 一番のお気に入りだなぁshine

初めて夫と二人で参加したのですが、ちょっと安心しすぎたのか、
ワインの魔力か、気がつくと降りるべき駅を通り越して二人とも電車で爆睡sleepy…資料も忘れ、散々でしたshock

でも楽しかったheart04

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